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新しい教科書
2013年から使われる新しい教科書の検定結果が出ましたね。


どうやらずっと言われてきた「脱・ゆとり」を計り、覚える知識を増やして、読解や表現力ってのも鍛えるような内容になってるみたいです。


(本当、じゃああの「ゆとり教育」って何だったんだ?って思う。大人の都合で振り回されて、たまったもんじゃないよね)


で、今回の教科書の特徴としては、どの教科でも「日本」を意識したものが目立つんですって。


海外で活躍する日本人、世界に誇る日本の文化、そして昔から大切にされてきた日本の伝統などなど・・・


社会とかね、国語だったらそんな話しがでてくるのはわかるんですが、どうやら数学とかでも出てくるみたい。


僕は超がつくほどの文系人間なので、これがどういう問題かさっぱりわからないんですが、


「法隆寺の五重塔の屋根で最速降下曲線を学ぶ」とかがあるみたい。
(はてさて、なんのこっちゃです。)


それと、新聞ネタを多く活用してるっていう特徴もあって、人物でいうとAKBや村上佳奈子ちゃんが出て来たり、東京スカイツリーとかスマホとか出て来たり・・・


身近なとこから興味を持ってもらえるような作りになってるそうです。


てか、僕個人的に思うに、ここが一番重要なんじゃないかなって思うんです。


ここってのは今言ったような「時事ネタ」!


やっぱり、僕も学生時代、本当に誰もが思うように、「これ勉強して何になるんだ?」とか「これ、社会出てから必要か??」って少なからず疑問に思うことは多々ありました。


でも、大人になってみると、「うわぁ、もっとちゃんと勉強しときゃ良かった」ってことも正直いっぱいあるし(理科全般に漢字)、逆に興味持ってしっかり勉強してきたことは「やってきて本当良かったぁ」って思うこともあります(英語や社会)。


今世の中で何が起こってるのか?


それが今勉強してることと結びつくとやっぱり実感持って取り組むことできるんじゃないかなって思うんですけどね。


(これって大人になってこういう仕事してるから思うことなのかな??)


何にせよ、今回も「受験に直結する問題」とのバランスのとり方が難しかったみたいです。

【2012/04/02 18:20 】
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選挙とテーマ曲
「Eye Of The Tiger」



ご存知、「ロッキー3」で有名なこの曲。


気分が高揚する曲ですよね。


実はこの曲を”自分のテーマ曲”として使ってた人がいるんですが・・・!


歌ってるSurvivorのメンバーが「俺らの曲を使うのをやめてくれ」って仕様差し止めと、損害賠償を求めて訴えまでおこしたんです。


普通なら「ありがとうございまーす!」ってなりそうなものなのに、何でか?っていうと曲を使用してた人の肩書きに問題があった。


使ってたのは、アメリカ共和党代表候補者のギングリッチ氏だったんです。


メンバーからしたら、「俺らがあんたの政策や、なんならあんた達の政党を指示してるように思われるから、それは勘弁してくれ」ってことみたいです。


こう言われてしまっては無理やり使うわけにはいかず、今では「Real American」っていう、プロレスラー、ハルク・ホーガンのテーマ曲だった曲が使われています。


この共和党っていう政党は、言うならば”保守派”の政党なだけに、”反逆”の音楽であるロックのアーティストは”リベラル”志向が多いので、結構、こいやって共和党候補者が自分の音楽を使うのを嫌がるケースってのは多いんです。


もちろん逆もありきで、カントリーミュージックなんかは”古き良きアメリカ”の牧歌的な風景を歌ってたりして、”保守”を名言するアーティストもいます。


ちなみに大統領再選を目指すオバマさんは4年前は「Change」って強調した歌が多くて、オバマさんを称えるコンピまで出たりしたんですが、今回はこの曲・・・


Al Greenの「Let's Stay Together」をチョイス。


「一緒にいようよ」っていうタイトルまんまの意味合いが込められててちょっと笑えました(笑)


どうやらこういう自分の「代表曲」を作るってのは、アメリカの選挙戦では伝統的なやり方なんですって。


ポップカルチャーの権威によると、「聞き覚えのある曲が流れることで、候補者への親近感を集めることになる」んだそうです。


日本だと・・・そうね、印象深いのは小泉さん時代の自民党がCMでX Japan使ってたね。


でも、あれ以降、そういうのってあんまない・・・よね??


この国の文化にはあんま合わないのかしら?


確かに、野田さんが毎回出てくる度に何かテーマ曲が出たりしたら・・・


芸人さんとかの出囃子みたいに感じちゃうかもね(笑)


(きんに君、鬼奴のBon Joviやエガちゃんの「スリル」みたいにね)

【2012/03/29 11:21 】
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マドンナ!


AKBから前田あっちゃんが卒業ですね。


「不動のセンター」とか言われて、一時期大島優子にその座を譲ったこともあったけど、なんだかんだでAKBと言えばの存在だった気がします。


んで、こんなあっちゃんみたいな存在って一昔前だと「マドンナ」とか言われてた気がするんですよ。


学校とかにいたら、「あの3−2のマドンナのさ、前田敦子って知っとる?」みたいな。


・・と言いながら、僕の時代でももう「マドンナ」なんて言い方してなかったですが、少なからずそんな時代があったと思うんです。


「マドンナ」・・・ちょっと調べてみました、wikipediaで。


イタリア語で「我が淑女」って意味らしく、中には「聖母マリア様」を指す言葉としても使われることもあるみたい。


で、ここから意味が転じて「人気のある美しい女性」を意味するようになった、と。


ここ日本だと、やっぱり寅さんシリーズ。


「男はつらいよ」で、寅さんが恋する相手の女性は「マドンナ」って呼ばれて、「今回のマドンナは秋吉久美子だ」「前に竹下景子がマドンナだった時は・・・」と、マドンナが誰だったかでその時の作品を思い出すみたいなね。


世の男たちが憧れる女性・・・それが「マドンナ」なんです。


(だから「マドンナ議員」とか言って、土井たかことか片山さつきとか井脇のぶことか名前が出て来た時には正直頭の中「???」だらけでしたよ)


しかし、ここからが本題!


先ほどもお話しましたが、もはや寅さんも新しいシリーズがない今、「マドンナ=憧れの女性」って今の若い子たちに通じるものなのかどうかなんです。


僕は多分、通じないと思う。


じゃあ、今の子たちは一体そういう存在の女性をなんて言ってるんでしょうね?


多分、全国共通でこれって呼び方は無かったりするんでしょうが、地域限定でも学校限定でもいいから教えて頂きたいですね。


いわゆる「ミス〜」みたいなことだったりするんでしょうけど・・・


ちなみに僕が高校の時は、何故か女子のNo.1を決めるのは教育上ヨロシクないって理由で、文化祭の時に男子のNo.1を決める「Mr. 国府高校」っていうとてつもなく心をしめつけられる行事がありました。


(何でこの制度は男子に対しては許されるんだ!?と憤りを感じたものです。)


話しそれましたが・・・


「マドンナ」は今的な言い方すると何になるんですかね?


それこそAKBみたく「選抜メンバー」とか「センター」だったりするのかな。


・・・と、番組で投げかけたら様々なお答え頂きました。


「姫」「お嬢」「まぶいあいつ(古いw)」「クイーン」・・・


そんな中で一つ際立ってたのが、


「私たちの高校ではいけてる子たちを総称して『キラキラ組』って呼んでました!」


ってメッセージ。




『キラキラ組』
 、いいね(笑)




ちなみに、昨日のZIPは一日「MADONNA DAY」でした☆


20120328180603



今週、月曜日にNEWアルバム「MDNA」が世界同時リリース!


53歳には到底思えないプロポーションです。


iPhoneから送信

【2012/03/28 18:06 】
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Twitterを考える


毎日番組はtwitterと共にオンエアしています。


こんなスタイルが”当たり前”になってのはどうでしょう、今から2年くらい前ですかね?


ありがたいことにフォロワーさんも5200を超えました!(ぱちぱち)


これってものすごいことですよね。


何か”つぶやき”をすればそれだけの人が見て僕がつぶやいてることを確認することができるってことです。


何を今更って思うかもしれませんが、今日はこのTwitetrについて改めて考えたいと思いまして。


先ほども言いましたが、”つぶやく”ツールだったこのTwitterですが、これだけ存在が当たり前になってきてると、使い方も初期とは大分違うんじゃないかなって思うんです。


ちょっと気になったんで、自分はTwitterをやり始めた頃は何をつぶやいてたんだろうって確認しようとしたら、「ツイートを読み込むのに時間がかかってます」みたいになっちゃって、もうそこに辿り着くことすら難しくなってます。


なので確認はできなかったんですが、基本はそんなに今とスタイルは変わらないとは思うんですが、やはり”意識”の面では変わってきていますね。


あきらかに”つぶやき”に「積極性」がでてきてる気がします。


基本、僕の場合はオンエアで喋ったことをそのまんまTwitterでもう一度書いてみたりと、”情報発信”っていう観点はずっと持ち続けてるツールではあるんですが、それでも昔に比べて、伝えたいことをより”詰め込む”ようになってると思うんです。


(一時期、拓ズバッで話した内容をそっくりそのまんま流してたりね)


それって、Twitterの機能で「@つながり」のところの「みんなの反応」ってとこで「〜さんがお気に入りに登録しました」とか「〜さんがリツイートしました」みたいのが出て、誰かが”リアクション”してくれてることが嬉しかったりするからなんですよね。


Twitter自体がそうやって機能をパワーアップして行って、それに伴ってユーザーの意識もどこか変わってきてると思うんですよね。


ここでちょっとTwitterが単なる”つぶやきツール”ではなく、”情報発信源”として相当な力を持った一つのお話。


中東の「アラブの春」です。


Facebookが活躍したイメージがある革命ですが、Twitterの威力ってのもすさまじかったみたいです。


中東から遠く離れた土地(アメリカ)に住む活動家が母国の革命を促す意見をバンバン発信し、メディアに内外にいる活動家たちがそれをどんどんリツイートしていく。


その拡散力といったら・・・


そして、やはりポイントとなってくるのはTwitterならではの特徴、140文字以内でものごと伝えるってとこ。


これだけの短い文章で表現できないと、そもそもメディアが耳を傾けてくれない。


となると、単刀直入に建前をすっとばして本音を話さないといけない。


だらだらとした前置きがなくなり、自分たちの主張は単純明快なものとなる。


そのツイートをCNNなんかのTVが取り上げる・・・(メディアが動いた!)


さらに勢いを増して海を超えて同じ考えを共有する人たちのもとへ拡散していく。


単なる”つぶやき感覚”だったらこうはならないですよね。


明らかに能動的に”発信”するツールとして活用しています。


いかがでしょう?


ちょっと話しが壮大なとこまで行っちゃいましたが、Twitterやってる方、やってる年数にもよるとは思うんですが、始めた頃と意識変わってきてません?

また今やってるなら、どんな思いでTwitterやってます??


ちなみに、僕のTwitterアカウントは @kobataku33
番組のアカウントは @morningcharge です。


Twitterやってる方は良かったらフォローしてください☆


【2012/03/28 18:04 】
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アフリカンドリーム!


どーも。
NBA選手になるんだっていうアメリカンドリームを夢見て渡米し、4日で現実に目が覚め途方にくれたことがある小林拓一郎です。


最近読んだ本で面白いのがあったんですが、この著者はアフリカンドリームを掴んだ人物なんです。


石川直貴という人の



「プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!」



っていう本。





20120321174203






「またまたー、ご冗談を」って思えるようなタイトルの本なんですが、読んでみてこれがびっくり。本当、それを実現してるんです、この人。


しかも81年生まれってことで、僕よりも2歳若い!!


どうやら25歳の時、思い立ってアフリカに行き、そこで日本の中古車を売るっていうビジネスを始めようとするんですが、所持金が4万円ってとこまで行って、そこからドカンドカンとビジネスが辺り、1年で1億稼いで、今じゃタンザニアでは、日本でいうところの「東京電力」「JR東日本」みたいな超一大インフラまで手がける会社の社長さんにまでなっちゃってる人です。


他にも金のビジネスに参入してたり、カジノ経営、不動産業・・・
ありとあらゆることやって、年商300億円!!


石川さん曰く、アフリカにはまだまだビッグビジネスチャンスがある!


しかし、勝負はこれから10年!それ以降に参入しようと思ってももう入る余地なし。そう、「先にやったもん勝ち」だそうです。


話しちょっとそれますが、コカコーラの値段って各国の経済状況を反映したものらしいんですが、アフリカのコカコーラの値段って韓国と同じくらいの値段で売られてるんですって!


日本人のほとんどがこういったアフリカの今の経済力がどれくらいかって知らない今だからこそ、チャンスは多いにあるんじゃないかと言ってます。


そして、ビジネスするなら、初期投資をなるべく少なくとアドバイス。


とかく日本の企業は、やれ事務所をどこに構えるだ、やれそのための安全を考えたセキュリティシステムをどうするだ、物を売るならやれ盗難防止用のフェンスだガードマンだ・・・


そのコストは延々とふくれあがる。


いやいや、そんなの「お金持ってますよ」って言ってるようなもんで、逆に危険だから、アフリカでのビジネスはなるべくお金をかけずに始めるのが良い、と。


そして、本を通じて終始言ってるのが、「リスクはあって当たり前」ってこと。


これまた、とかく日本人は「保証」「安心安全」って魔法の言葉を使いたがるし、そこに幻想を信じたがる。


しかし、ビジネスはそんな甘いもんじゃない、と。


むしろリスクにぶちあたって、それを乗り越えてくからこそ、嗅覚だって働くようになるし、儲けだって産まれるんだ、と。


とくにアフリカでお金を稼ごうって思ったら生半可な覚悟じゃやってけなそうです。


こうやってアフリカでのビジネス展開から自分が学んだビジネスのノウハウを丁寧に赤裸々に教えてくれて、「僕でできたんですから、誰でもできますよ!」的なトーンで書かれてるんですが、いやいや、石川さん、よっぽどの度胸と行動力、そして適応力です(笑)


でもビジネス以外にも、「アフリカ」って一言で言っても、国や地域によって全然風習も文化も治安も違うしとか、「アフリカ」の現状も伝えてくれる本でもあります。


サクッとよめて、とっても面白い本です。


オススメです!
(そうだ、アフリカ好きの空木さんにも教えてあげよう!)




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【2012/03/21 17:42 】
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