2017.11 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2018.01

JBL ALL STAR!
JBL発足時からアイシン・シーホースの会場MCをやらせて頂き・・



来年からは新たなリーグ発足(NBL)ということで、JBLとしては最後のオールスターゲーム。



しかもそれが、ここ、愛知県(小牧市)で開催・・!



それだけでも嬉しいことだったのに、な、な、な、なんと!!



そんな大事なオールスターのMCをやらせてもらえることに!!!!



愛知県にはせっかくJBLのチームが2チームあるということで、三菱電機ダイアモンド・ドルフィンズのメインMCの内藤聡さんとご一緒させて頂きました!





20121230223707






MCだけでなく、会場中、試合中、ハーフタイム、・・・



諸々の音楽の選曲までやらせてもらって・・・



もう、本番当日だけじゃなく、それまでの準備期間中もずっと楽しかったです!



もう、完全にバスケット少年だったあの頃に戻ってましたね。



そうそう、ダンクコンテストのMCもやらせてもらったんですが・・・



アイシン・古川選手、まさかのダンクコンテスト出場w



最初、リストに名前が挙がってて、目を疑いましたww



「え、古川ですか?本当に古川ですか??え、スリーポイントコンテストじゃなくって??」って。



何度も確認しちゃいました(笑)



こういうのもオールスターならではの醍醐味です。



見事(!?)にダンクで会場を沸かせてくれました(笑)





20121230223804





試合ではそんな古川選手が前半から大爆発!



途中までリアルにMVP、MIPの候補に挙がる大活躍でした!



それくらいスリーがバシバシ決まってました!



古川から三菱電機・鵜沢へのノールックパスもしびれたぁ・・



そして、レバンガ・折茂選手の華麗、かつ、大舞台での正確なシュート!



パナソニック・ジャミール選手のゴール破壊するような強烈なダンク!



トヨタ自動車・竹内選手(兄)からの日立・竹内選手(弟)へのワンツーフィニッシュ!



もう、これぞオールスターっていうプレーの連発で・・・!!



普段は敵同士だけど、この日だけはこうやってスーパースターたちが自分の技を最大限に魅せ合う・・・



バスケットを愛する者として、たまらない光景です。




20121230223807





ここにもそんなバスケットを愛する人たちが!



アイシンの応援団長も奥様と一緒にプライベートで駆けつけてました。



そして、スコアはご覧の通り、イーストの勝利だったんですが、ウェストからはMIP(殊勲賞)として・・・



我らがJR桜木選手が選ばれました!!




20121230223904






普段の試合じゃめったに打たないスリーを何本も高確立で沈め、得点、リバウンドでチームに貢献!



実は、試合後、駐車場でJR選手にバッタリ出くわしたんです。



「MIP、とれると思った?」って聞いたら



「全然(笑)」って笑ってました。



そう、”ゲームメイカー”と自分で称するように、オールスターだろうがどんなゲームでもチームのためにプレーするJR選手!



その結果の個人成績であり、この賞の受賞!



Congratulations, JR!!



ちなみにこの写真はオールスター翌日の中スポより。



「手を叩き喜びを表現するJR選手」



みたいに書かれてましたが、僕が思うにこれは、



JR選手が普段の試合で審判に対して、




「おい、相手の手、肘に当たったぞ!ファウルだぞ!」



ってやってるアピールで、オールスターだからそれをあえて派手にわかりやすくやったやつじゃないかと思っております(笑)



何にせよ、こういうとこでも魅せてくれるのがスター選手です☆














iPhoneから送信

【2012/12/30 22:37 】
| バスケ! | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
ヤマン!
最近のアイシン・ホームゲームのファンの方の席でよく観る光景です。




20121022204903






ジャマイカの国旗(笑)




4番、ケビン・ヤング選手がジャマイカ出身ってことで。




ヤマン、リスペクト♪




この週末は東芝ブレイブサンダースとの対決でした。




昨シーズン、後半からかなりチームとしての勢いのあった東芝。




その勢いを牽引してた2年目のG・篠山、




そこにルーキー・辻が加わり、スピード溢れるバックコート陣が完成。




更に、NBA経験もある211cmのセンター、ニック・ファジーカスが加わって、相当手強い相手でした。。




1試合目はオーバータイムの末、悔しい負け方。。




残り2分弱のとこで5点リードしてただけに悔しかったです。




しかし、その悔しさを晴らすような試合展開だったのは2試合目!




前半から、この男がやってくれました!




キャプテン・柏木真介!!






20121022204910






序盤からスリーが決まる、決まる!!





昨日は前半だけで4本!!




あれだけ・・




「スリーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」




って腹から叫ばせて頂いて、超気持ちよかったです(笑)




そして昨日のヒーローインタビューは、新加入選手、ライボン・コーバイル選手!!!




昨日はスタメンからは外れましたが、激しいダンクにブロック、そして大事なリバウンドをもぎとり、インサイドに切り込んでのファウルを誘うプレーの連続!!!




アイシンの新たなゴール下の番人として君臨です!!!




今シーズンは昨シーズンまでと違って、シーズン序盤から勝ち続けて・・って感じではないですが、僕はこうやって一つ一つチームとして徐々に形が出来上がってくのはとってもいいなって思います。




最終目標は何と言ってもJBL王者です!!!




共に頂点へ!!!




そして、今シーズンは今回のライボン選手のように、色んな選手にヒーローインタビューという形でお話聴けたらって思ってますので、どうぞホームでの試合、お楽しみください☆









iPhoneから送信

【2012/10/22 20:49 】
| バスケ! | コメント(1) | トラックバック(3) |
トップへもどる
JBL、開幕!
いよいよJBL新シーズンのスタートです!



そして、JBLとしては最後のシーズン。



来年からは名前もNBL(National Basketball League)と新たに、チーム数も増え新リーグとなります。



JBLの強豪チームとして君臨し続けている我らがアイシン・シーホース!



やはり最後も王者に・・・!



そんな強い想いを胸に開幕しました。



相手はレバンガ北海道。



結果からお伝えするならば、やったね、開幕2連勝!



1試合目は快勝!



今シーズンもアイシンは強いと相手にもファンの皆さんにも示すかのような戦いっぷりでした。



何と言っても印象的だったのは、今年2年目の橋本選手のガッツ!



彦一よ、あれが「ボールに対する執着心」ってやつです!



ルーズボールをおっかけ、そのままボールをコートにキープし、自分で持ち込んでゴール!



結構点差が空いてリードしてての・・・ってところがまたアツかった!



勝利への貪欲さの表れです!



そして2戦目は・・・既に今シーズン振り返った時にTOP5に入るような”熱戦”でした!!



最後残り6秒、2点ビハインド・・・託されたのは昨シーズンMVP、JR桜木!!!



冷静に着実に決め、そのままオーバータイムへ。



このゴールの裏には高確率で3ポイントを決めまくってた古川選手の存在もでかかったと思います。



「3があるかも・・・!?」と最後相手に思わせたってのもあると思うんです。



だって、この2試合で7/8とかじゃないかな・・・昨日なんて3/3決めてるからね!



さすが日本代表のシューターです!



そして、ファンの誰もが確信してました。



オーバータイムに入ったらアイシンに分があると。



シーズン前の練習ではとにかく皆走り込んだと柏木キャプテンも言ってましたが、その言葉通り、シーホースの誰もがまだこれから試合が始まったかのような動きでした。



今年のアイシン・シーホース、



柏木キャプテンのヒーローインタビューの言葉を借りるなら・・・





「良いチームです」!






20121009215704







試合後の朝山選手と♪






20121009215707








そうそう!



アイシン・シーホースをがっつり応援するTV番組が先週の土曜日からスタートです!






「DUNK THE SHOT」!






試合のハイライトや選手紹介、そして地元のバスケットも盛り上げてくといった内容になってます。



僕も出演とナレーションを担当してるので、どうぞご覧くださいませ!



TV愛知 毎週土曜日 21時54分〜(アド街の直後)





 
20121009220004








iPhoneから送信

【2012/10/09 21:57 】
| バスケ! | コメント(1) | トラックバック(1) |
トップへもどる
オバマとバスケ。

アメリカ大統領選挙、民主党も共和党も、両陣営とも正式に大統領/副大統領候補者を擁立しました。



本格的に熱を帯び出してきました。




これからはより激しい”舌戦”が繰り広げられて行くことが予想されます。



てか、既に始まってて、オバマさんが先日ジャブを入れたんですが、バスケ好きのオバマさんらしい攻撃でした。



「たとえロムニー氏がいかなる手法を取ったとしても、全てブロックしてみせる・・・例えるなら我々がマイアミ・ヒートで、彼はジェレミー・リンだ」と。



マイアミ・ヒートにジェレミー・リン、まさに昨シーズンのNBAを象徴する二つのワードを織り込んできました。



まず、マイアミ・ヒートは、そうです、NBAチャンピオンに輝いたチームで、ここにはレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュという3人のスーパースターがいる集団。








20120910182203











ハルクがいてアイアンマンがいてっていう「アベンジャーズ」みたいって前にお話したことありますね。



そして、”ジェレミー・リン”についてもお話したことありますが、そうです、台湾系アメリカ人でハーバード大卒という、異色の経歴を持つプレーヤーで、それまではNBAや下部リーグを行ったり来たりくらいの選手だったのが、昨シーズン、大ブレイク!






20120910182303








「リンサニティ」(リン旋風)なんて言葉が流行語になるくらい、一時期、スポーツニュースのみならず、全米のニュースで毎日のように報道されました。



では、オバマさんは何故、こんな例えをしたかと言うと・・・



昨シーズン、ジェレミー・リンが本当にノリにノッてた試合ってのは11試合くらい連続で続いてて、その間、リンの平均得点は24点、9アシスト、そしてチームも勝ち続け、いわゆるポイントガード(司令塔)として超一流の成績を残していたんですね。



でも、その“旋風”に終止符を打ったのが、「マイアミ・ヒート」だったんです。



ヒートとの試合で、8得点、3アシスト、そして8つのターンオーバー(パスミスやドリブルミスで相手ボールにしてしまうこと)と、完全にその勢いを押さえ込まれてしまったんです。



それからリンはケガなどもあり、シーズンを途中でリタイアしてしまうことになってしまい、いわゆる“リン旋風”は一度、幕を閉じるんです。



ロムニー氏は今、一時的にリンのような勢いがあるかもしれないが、我々は昨シーズンそんな旋風にもビクともせず、最終的に王者になったマイアミ・ヒートである、と。



この例えが適切かどうかは判断難しいとこですが(笑)、とってもユニークだし、バスケ好き、NBA好きの僕らみたいな人間からしたら、非常にわかりやすいし、単純に嬉しいですね、やっぱり。



後、ちょっと思ったのが、相手をジェレミー・リンという一人のプレーヤーに例えて、自分はレブロン・ジェームスとかではなく、マイアミ・ヒートという“チーム”に例えたとこも見逃せないポイントだなって。



相手は今の勢いだけを利用してるけど、結局ロムニー氏のキャラで勝負してるけど、俺らはチームで戦ってるぜ、しかも、普通にどこ行ってもメインはれるやつらで構成されてるぜって言ってるかのようです。



オバマにバイデンにヒラリー・・BIG3・・・的な。



何ならこっちには人気者のミシェルだっているぜ・・・的な。




向こうにもポール・ライアンいたりするけど、やっぱりネームバリューとチーム力では・・ってとこでしょうか?




何にせよ、まさか、NBAを知ると、アメリカ政治も見えてきます(笑)




オバマさんは今までもNBA関連の話題は結構口にしてきてますが、これまた面白かったのが、その自分が例えたマイアミ・ヒートがNBAファイナルでオクラホマシティ・サンダーってチームと戦ってた時のこと。



「どちらのチームがチャンピオンになると思いますか?」って質問に対して、



「どっちも良いチームだよね。どっちが勝つか・・・わからないな。とにかく見逃せないシリーズなのは間違いないね。」



ってすげー曖昧に答えをにごしたんですよ。



何でかって言うと、オクラホマシティがあるオクラホマ州は相手陣営である共和党が強い州。そして、マイアミのあるフロリダ州は、民主・共和共に同じくらい支持者のいる激戦区・・



そうです、どっちの名前を言ったって色々と弊害が出るんです(笑)




政治的な理由で優勝チーム予想をはぐらかす・・何ともアメリカらしいというか、何と言うか・・



バスケに限らず、アメリカって国はやっぱりスポーツ大国なんて言われてるだけあって、こういう全く関係無さそうな政治とスポーツ、切っても切り離せない関係なんでしょうね。




両方知っておくとニュースの見方もまた一味変わって面白いです。





iPhoneから送信

【2012/09/10 18:22 】
| バスケ! | コメント(0) | トラックバック(4) |
トップへもどる
今後のNBA!
先週の金曜日、ついに今シーズンのNBAを制したチームが決まりましたね!




「マイアミ・ヒート」!




20120626185307






レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュ。




この現代のNBAを代表する、というかアメリカ代表チームにも当たり前のように名を連ねる選手3人が、一昨年のオフに一緒になり、そのこと自体が批判の対象ともなったりしまたが、今年ついに”結果”を残したんです。




先日のコバナシでもお話したように、歴史で例えるならば、武田信玄と上杉謙信が手を組み、そこに美濃の毒蝮・斎藤道三が加わったような夢の戦国部隊が、天下統一を果たしたんです。




僕は古い考えの持ち主からもしれませんが、「フランチャイズ・プレーヤー」の存在を重んじてまして・・・




例えばですよ、吉見は絶対に”中日のエース”じゃないですか!?




チーム事情によるトレードやメジャーリーグに行くっていう選択肢以外で、やっぱりドラファンとしては、もうすでにエースが存在してる日本の他チームへ移籍して欲しくないじゃないですか?




それをレブロンみたいにリーグを最も代表するような選手が「自分がチームの顔だったチーム」を去って、既に「チームの顔がいるチーム」に移籍して欲しく無かった・・・って想いが当初強かったんですが、今回のファイナルは、心のどこかで「ヒートが優勝したらいいかも」って思ってた自分もいたんです。



(ウェイドはもともとヒートのフランチャイズ・プレーヤーです)





なぜなら、きっとその方がNBAは今後もっともっと面白くなってくはずだから!




今までも現役最強の選手と謳われてきたレブロン・ジェームズでしたが、やっぱり最後は「いや、彼はまだチャンピオンリングを持っていないから」ってのがついてまわってたんです。




それを、彼は自分のフランチャイズを捨ててまでして超強力なパートナーを得て、ついにそのリングを手に入れたわけです。




・・・面白い構図が出来上がったじゃないですか!




今回もヒートの相手チームだったオクラホマシティ・サンダーは、小さな都市のチームでありながら、若手の中心選手(ケビン・デュラントやウェストブルックやハーデン)は皆が”生え抜きフランチャイズ・プレーヤー”として頑張ってるチームです。






20120626185704







今シーズンは残念ながら怪我に泣いてしまいましたが、去年、リーグ史上最年少でMVPを獲得したデリック・ローズもシカゴという街を代表する”生え抜きフランチャイズ・プレーヤー”として、これからもっともっと怖い存在になっていくだろうし・・・




スパーズのダンカン、セルティックスのピアース、レイカーズのコービー、マブスのノビツキー・・・




一世代前のスーパースター”生え抜きフランチャイズプレーヤー”もまだまだ健在です。




・・・いやいや、マイアミ・ヒートがこのやり方で成功したのなら、「俺たちもやろうぜ」って現役バリバリのスーパースターたちが今いる自分たちのチームをすててドリームチームを作って行くのか・・・




(例えばさっき名前挙げたシカゴのエース、デリック・ローズとサンダーのエース、ケビン・デュラントが手を組んだりするのか!?ってこと)




いやいや、今後、レブロン・ジェームズはマイアミ・ヒートという新たな地で、今回の優勝を皮切りに何連覇もし、キングの名にふさわしい『王国』を作り上げていって、




「あれ?レブロンって最初からヒートの選手だったよね?」




って言われるくらい、彼自身が新たなマイアミの”フランチャイズ・プレーヤー”になっていくのか・・・!?




そういうことを含め、今回のヒートの優勝はNBAにとって本当に面白く新しい時代への幕開けだなって感じました。






20120626185603




追伸



今朝、NBAライターの宮地陽子さんに番組でお話させて頂いたんですが、宮地さんもこれからのNBAは面白くなるだろうっておっしゃってました。



レブロンは一昨年、このヒートへの移籍で一気にNBAのヒール(悪役)へとなってしまったんですが、去年ファイナルで負けたことと、今年は「とにかくバスケを楽しんでやる!」っていう姿勢を貫いたこと、そして今回”優勝”という最高の結果に輝いたことで再び人気が戻ってきたともおっしゃてました。



ジョーダンが築いたような時代をレブロンは築き、同世代のプレーヤーたちに苦杯をなめさせるのか・・・



それとも新たな覇者が現れるのか・・・



本当に楽しみですッ!!!!




20120626215503





写真は愛読書「DUNKSHOOT」(今月号)より!






iPhoneから送信

【2012/06/26 18:53 】
| バスケ! | コメント(0) | トラックバック(1) |
トップへもどる
| ホーム| 次ページ