2011.07 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2011.09

現代版
「まんが道」です。

二人で一人の漫画家という設定はもちろん、

同世代のライバルたち、

集英社のかなり身内まで登場して、

架空の物語とはいえ、リアルに「まんが」が世に出るまでの過程がこと細かに描かれています。

何より「まんが」への情熱が素晴らしい!

だからこそ、現代版「まんが道」!

恋愛がストーリーのもう一つの柱として絡んでくる辺りも「まんが道」イズムをくんでます。

満賀が桐野さんを、そして竹葉さん愛したように、真城は亜豆を一途に愛してます。


20110831202417
【2011/08/31 20:24 】
| 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
トップへもどる
コバヤシアター!
今まで、それはそれは数多のアメリカ映画を観てきたと自負しております。

大好きなもんで。

・・にも関わらずです!

こんなアメリカ映画、今まで観たことがないです。。

「HERO」

うーん。

コンプレックスの塊のような中年男性が主人公なんですが、彼の元から愛する妻が去ってしまいます。

ドラッグに溺れて。

そこで彼はある日、神に祈ります。

「何で俺だけ、こんな目に合うんですか!?」

と。

すると彼はある啓示を受け、突如ヒーローになることを誓います。

といっても、スパイダーマンとかスーパーマンみたいな何か特別な力を身につけるとかはないから、あくまでも生身の彼が武器を装備して戦うんです。

武器はスパナ。

戦う相手はドラッグの売人だったり、列に割り込んでくるやつだったり。

これでもかってくらいボッコボコにします。

ヒーローをイメージした赤いコスチューム着て(笑)

なんかここまでだと単なるアメリカのおバカコメディーです。

うん、前に紹介した「キックアス」みたいな感じ。

ここにヒーローに憧れる女の子が仲間に加わって更にこの勧善懲悪活動は加速して、最終的にドラッグ漬けにされた奥さんを救いに向かいます・・

ここまでは声出して笑えるとこがいっぱいあるんです。

が、ここからこの映画は豹変します。

”猟奇的”と言いましょうか・・

背筋がゾワっとします。

そっか、だからR15だったんだな・・

わざとこの作り方をしたとしたならば監督は天才かも。

結構ゆるいチェンジアップでヘロヘロやってたと思ったら実は超本格派の速球ピッチャーだったみたいな。

気づいた時には目が追いつかなくて、全く打てない。

バッターボックスで呆然と見送ることしができませんでした。

景気悪くてちょっと病んだ今のアメリカの社会情勢が産んだと勘繰ってしまうような映画でした。


20110830173021
【2011/08/30 17:30 】
| 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
トップへもどる
こんな感じでね♪
地元愛を語る・・

うん、兵庫県出身って書いてあるけど(笑)


20110828160009
【2011/08/28 16:00 】
| 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
トップへもどる
お隣り・・
この人だった(笑)

配られた雑誌にこの人、載ってたぉ。


20110828155415
【2011/08/28 15:54 】
| 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
トップへもどる
ナゴドなう
今日は野球ではない。

ドリカムである。

4年に一度の、

ワンダーランドー!!

昔、東京にいた頃、バイトで設営に携わったことはある(笑)

ということで、初めて観る!


20110828155236
【2011/08/28 15:52 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
| ホーム| 次ページ