2011.11 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2012.01

コバヤシアター!

コバヤシアターへようこそ!


今年最後のコバヤシアター。


今年もたくさん映画をご紹介してきました。


結構、紹介する映画も偏りがあるのも重々承知しております。
はい、アメリカのオバカな映画が多いです(笑)


そんな中、年末恒例、今年のコバヤシアター的BEST5をどどんと発表してい・・・こうと思ったんですが、ちょっと趣向を変えまして・・・


今年の 「コバデミー賞」 を各部門で発表していきたいと思います!


つい昨日思いついた権威ある賞、コバデミー賞。
その中でも主要の賞を発表・・・ですが、時間の都合上、これまた思いつきで浮かんだ賞をどんどん発表していきます。(笑)
 

まずは


「コバデミー助演男優賞」 の発表です・・・
 


セス・ローゲン 



from  「フィフティ・フィフティ」
 

若くして癌を告知されてしまい、その闘病する姿をシリアス一辺倒ではなく、コメディ要素も取り入れつつ描いた映画。


この映画で、主人公の病気をネタにしつつ、女の子をナンパしに行ったり、結構他人事のように振る舞っていたけれど、実は主人公のことを誰よりも思っていたという親友役を演じたセス・ローゲン・・・完全に泣かされました。


コメディな雰囲気な中にそういう男気みせられると、もうダメです(笑)


続いては、


「コバデミー 主演でも助演でもないし、なんなら出落ち的な感じで使われてるにも関わらず、「私は女優よ」というベテランならではのプライドをスクリーン全面にほとばしてくれた女優賞」 は・・・




シガニー・ウィーバー
 


 from  「宇宙人ポール」



イギリスのSFオタク二人が、念願のアメリカの地で宇宙関連のものを巡るロードトリップをしていたら宇宙人のポールってやつがヒッチハイクしてくるっていう奇想天外もの。


この映画は、それはそれは様々なSF映画のパロディがちりばめられてるんですが、何と言っても、かつて「エイリアン2」でエイリアンと死闘を繰り広げたことがあるシガニー・ウィーバーが登場するんですが・・・


「あれ、今度も宇宙人(エイリアン)の敵なの?しかも今回はちょっと悪いやつとして・・」



ヒャ−ハッハッハー!



・・っていうアメリカンジョークの中でもほとんど出落ち的な感じで使われてるんです。


にも関わらず、あの必死の演技・・・あれぞ酸いも甘いも経験してるベテランの妙です。


続いては

「コバデミー ランチで行ったカフェとかで何気なくスクリーンで上映されてたらついつい観ちゃって、気づいたら「あれ、もう2時!?」とかになっちゃってても、ま、いっかって思えるで賞」は・・・
 


「ステイフレンズ」



彼女にふられた男と、彼氏をふった女性がNYで出会って、恋なんてめんどくさい!身体の関係だけでいいじゃん!って言って付き合い出した二人のラブストーリー。 


ストーリーは、「結局くっつくんでしょ?」って、はい、その通り。


至極単純なものですが、映画で使われてる曲であったり、会話のテンポ感や一つ一つの台詞の言い回しがとにかくオシャレ。そりゃ、時間忘れてついつい見入っちゃいます。


主演の ミラ・キュニス は、可愛かった・・・てかむちゃセクシーだった。


はい、「コバデミー主演女優賞」 もあげちゃう。


作品的にも、「フィフティ・フィフティ」今年観た中で一番好きかも。2番目「ステイフレンズ」。


ってことで、栄えある コバデミー最優秀作品賞は・・・



「フィフティ・フィフティ」


おー、ぱちぱちぱち!


年間作品賞に輝いた作品は今まではDVDでしたが、今後はブルーレイディスクで購入することが決められています。


うん、今年もたくさんいい映画に出会えた年だった!


来年ももっともっと観て、いっぱい紹介していきます!


・・・多分、相変わらずアメリカのオバカムービー中心になるでしょうけど(笑)




【2011/12/30 18:39 】
| コバヤシアター | コメント(0) | トラックバック(2) |
トップへもどる
ベテラン選手たち。

今年もスポーツに熱狂させてもらった年でした。
(NBAはようやく開幕したばっかですが・・・)


中日の連覇など地元のスポーツはもちろんですが、今年は様々なスポーツ界でベテラン選手の底力を魅せてもらった年でもあったなって。


今年の5月、相撲界からは惜しくも引退してしまいましたが 魁皇 の通算1047勝という千代の富士を大記録を抜く快挙があり・・・



サッカー界からは、御年44歳、 キングカズ!

東日本大震災復興チャリティゲームで日本代表とJリーグ代表が戦った試合・・・
見事なゴールを決めてくれて、サッカーファンのみならず、誰もが奮い立たされたあの感動の瞬間!持ってます、まじで持ってます。


野球でも(悔しいですが)日本シリーズMVPに輝いたのは、

今年40歳の 小久保裕紀 選手。


バスケの世界でも、僕の中学時代からの憧れの


佐古さん


は40歳になるまでずーっと日本のバスケ界をリードし続けてくれたし、


同い歳のレバンガ 折茂選手 は未だ現役でバッシバシとシュート決めています。
 

スポーツの世界において”加齢”ってのは本当に切っても切れ離せない大きな問題で、誰もがいつかやってくる”引退”というものと戦っていると思うんです。
 


先日、中スポや日刊スポーツに イチロー選手 のインタビュー記事が載っていました。
 

イチローも今年38歳。
決して野球選手としては若くはない年齢です。


今年はメジャーリーグで前人未到の11年連続200本安打をかけて挑んだ年でしたが、残念ながらもちろん本人もでしょうけど、活躍を望んでる僕らからしても結果だけみると正直、「ん〜」っていうシーズンでした。


イチローも遂には年齢に勝てない歳になってきたのか・・・


そんな声もささやかれる中、イチローは独特の表現でこう反論します。


「生命体が誕生した瞬間からの定めで片付けてしまうのは、つまらない人たちだなあと思います。」


と。大体そうやって言ってくる人って自己管理ができてない人が多いんだとも続きます。


確かに・・・!実際、先ほども名前を挙げたどのスポーツの選手たちもバリバリのエネルギー有り余ってるような若手に混じってプレーをしながらも結果を残していってるわけだし。


イチローもこう続けます。


「それなら結果をだすことで言われる方がよっぽどいいなと思いました。当たり前のことですが、プロと呼ばれる世界では結果を残すしかないのです。」


って。


うん、イチローの宣言通りの活躍を来年期待すると共に、スポーツの世界に身を置いてない自分としては、もっともっと年齢を言い訳にしちゃいけないなって改めて思いました。


来年も、アクティブにいくよ!

【2011/12/30 18:25 】
| 拓ズバっ! | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
執事たち。
大人気を博した「家政婦のミタ」。
そして大ベストセラーとなった「謎解きはディナーの後で」。


共に、家政婦、執事と普段の生活の中では中々お目にかからない職業の方が主人公です。(だからこそキャラ設定であったり、ストーリーもつくりやすいってものあったみたい)




特に”執事”の存在。




日本だと「うちにいるよ、執事。なあ、じいや。」みたいな花輪くんみたいな存在はそうそう周りにいないと思うんです。


しかし、世界に目を向けると・・・


今、中国やロシアの富豪たちが”執事”を大変求めているそうです!
執事たちは求められ過ぎて、数がおっつかない状況だそうです。


執事を養成するイギリスのバトラー学院(そんな学校があるんだね!)の院長によると、今年は昨年よりも20%多くの執事を養成していて、準備が整いしだい、顧客のところへ送り込んでるんですって。


何故にこんなに執事の需要が高いのか・・・


それは中国やロシアなど、急成長によってぜいたく品(アンティークものとか芸術品とか)を手にする富豪が増えたのはいいけど、皆それぞれ忙しくて品物の手入れをする時間がない・・・


そこで執事たちの登場!


特に中国の富豪たちはヨーロッパに別荘(セカンドハウス)を持つケースが多いみたいで、その自分がいない間の家の面倒なんかもみてもらってるみたい。


他には顧客のスケジュールを管理する個人秘書みたいに働く人もいれば、食事の度に美味しいワインをつぐソムリエールのような執事もいたり。


やっぱり高価な物を扱ったりするからこそ、その時、その時のお手伝いさんってよりは普段から自分のことをしっかり知ってくれてる人間を側においておきたいって気持ちの現れみたいです。


一般的な僕らからしてみると執事さんはドラマや小説の世界の中の現実感のあまり無い存在だけど、実際の世界ではかなり求められてる職の一つです。





【2011/12/30 18:19 】
| 拓ズバっ! | コメント(0) | トラックバック(255) |
トップへもどる
パタゴニア。

街を見渡すと、年末セールが始まってるとこもありますね!


テンションあがります!!


本格的に始まるのは、年始から・・・今からウィンドウショッピングで品定めをしています。


さて、世界中でも買い物が活発になるこの時期、特にアメリカではホリデーシーズンなんて呼ばれて、たまっていた”購買欲”を一気に爆発させる時でもあります。


それが始まるのが感謝祭あけの金曜日、ブラックフライデーだってお話は以前しました。


さて、そんなブラックフライデーの日、もう今から1ヶ月ほど前になるんですが、ニューヨークタイムズ紙にこんな広告が載ったそうです。



「Don't But This Jacket」




「このジャケットは買うな!」の文字と共に、パタゴニアのフリースジャケットが・・・


え、何?何??何か問題でもあったの???


そうじゃないみたい。


どうやらこれパタゴニア側から発信されたメッセージなんです。


「アナタが手に取ったそのジャケット、本当に必要ですか?」


と購買者に対してもう一度しっかりと考えるように促す・・・


普通、広告ってのは、
「買って!いいよ、これ!買って、”いいね”とかしちゃってよ!」
みたいに製品の良さを猛烈にアピールしてきたり、少なくとも”買ってもらうためのもの”じゃないですか?


パタゴニアはこう綴ります。


「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」というのが私たちのミッションの一部です。


何かしら製品を作る度に、それが例えどんなにオーガニックであっても、例えどんなにリサイクル素材を使っていても、この地球上に廃棄物を残してしまうし、温室ガスも排出するし、限られた資源を使ってしまう・・・


パタゴニアとしては、自分たちがビジネスする側にいるからこそこんな風に発信できるメッセージがあるんじゃないかと、そういう想いで広告を載せたそうです。


中には偽善だととる人もいれば、言ってることとやってることが矛盾してるってとる人もいるでしょう。


特に今はアメリカは物買ってもらって経済を何とかしなきゃ!とやっきになってるとこだし。


そうやって今までも物を”大量消費”することで発展し続けてきた国だし。


・・・しかし、果たしてそれが正しいことなのかどうか?
人々が浮かれ気分でいるところにカウンターパンチを一発ガツンと入れて来たインパクトは大きいです。


パタゴニアのこういう姿勢、好きだなぁ。


よし、パタゴニアのダウンでも買おうかしら♪
・・・って思ってしまう自分の中の購買欲が怖い。。。


20111230181203



ちなみにパタゴニアのこのダウンベスト。


今年の頭に買ったんですが、大活躍!!


特に今年は旅行する機会がむちゃくちゃあったので、その旅行先に持ってくのにかさばらないし、ちょいと寒いなって時にフル活用してました。


来年もしっかり頑張ってもらいます☆



iPhoneから送信

【2011/12/30 18:12 】
| 拓ズバっ! | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
鯖、鯖、鯖!!!
かんなり身がトロトロで、この鯖を食べにここまで来てもいいなって思える美味しさ!!

鯖、やばっ。。。

むちゃくちゃ美味かった。。。

20111229193603


iPhoneから送信

【2011/12/29 19:36 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
| ホーム| 次ページ