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フリープランナーさん


昨日のニュースで今年4月14日に開通する新東名で結婚式を挙げて、路上でチュー、略して路チューをしたカップルがいたってお話をしましたね。


そう、最近は型にとらわれず自由な結婚式が増えていますね。
その人らしさ、個性を意識したようなものね。


僕個人も式自体は大好きなオレゴンで挙げて、披露宴を兼ねたパーティをブルーノートで挙げて、SiberianNewspaperやカルテットに盛り上げて頂きました。


そんな”自分らしさ”が出るような結婚式をしたいって方に、新たなサービス!


「みんなのウェディング」っていう結婚関連情報サービスを手がける会社が、フリーのプランナーさんを紹介するよっていう事業に乗り出すそうです。


「フリーのプランナー」さん!



これ、僕も最近お仕事でお会いして初めて知ったんですが、どこの式場にも属さないでフリーで結婚式のプランナーってやってる方って結構いらっしゃるんですね!


そう、先ほども言いましたが、どこの式場にも属してないから、式場選びから自由で、更に割安に式が挙げられるっていう利点があります。


どうやら最近は式を挙げないってカップルが5割くらいにまで達しているそうで、「そんな肩肘はらずに気楽に式はできますよ」っていうのをアピールすると共に、需要を取り込んでいきたい考えだそうです。


この「みんなのウェディング」のサイトでプランナーさんをプロフィールや過去に手がけた式の写真なんかを掲載して、カップルはここから好きなプランナーさんを選んで指名。


実際会ってみて、フィーリングや料金がマッチしたらその人にお願いするって段取りなんですって。


フリーがゆえに様々な会場を知ってる方たちです。
実際、僕の友達も3月に結婚式を挙げる予定でフリーのプランナーさんにお願いしてるんですが、選んだ場所がまたすごかったですね。


落ち着いた高級住宅街の中にあって、昔の建物の外観をいかしたフレンチレストランで、雰囲気最高でした。


僕はそこで司会をやらせて頂くんですが、ひと味違った結婚式になりそうで今から楽しみです。


そう、この”司会”も式場の専属ではないからいわゆる




「持ち込み」。




他にも貸衣装、カメラマンさんを入れるのかどうか、引き出物などなど・・・


「持ち込みにしたい!」って時に、それ相応の持ち込み料が発生してしまう。


そんな時にこのフリープランナーさんだと自由に組み合わせられるって利点もあるみたい。


もちろん、誤解しないで頂きたいんですが、各式場でそこで専属でプランナーされてる方もたっくさんお会いしてますが、どこのプランナーさんも皆素晴らしいです。


本当に新郎新婦のことを思ってやってらっしゃるから、それが形になって現れます。


実際、花束贈呈の時も新郎新婦が両親に渡した後、サプライズでプランナーさんにも!ってことが結構ありますもんね。


ま、この「みんなのウェディング」が手がけるフリープランナーの紹介っていうサービスは”自分らしさ”を追求したい人にはもってこいかもしれないし、一つの選択肢にはなるかなって思います。


これきっかけでひいてはウェディング業界全体が盛り上がると面白いなって思いますよね。


・・・はい、僕らみたいに司会やってる人間には非常にありがたいお話です(笑)


【2012/01/31 21:36 】
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人間”手塚治虫”!

今日は一冊のマンガをご紹介させて頂きます。
宝島社「このマンガがすごい!2012」オトコ編で第1位を獲得したマンガです。




「ブラックジャック創作㊙話」というマンガ。





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そうです、「ブラックジャック」ってあの手塚治虫大先生の不朽の名作。


いわゆる、いかにしてあの名作は生まれたのか!?みたいな話しをマンガにしたものなんですが・・・


結構こういうマンガって感動物語的に描くじゃないですか。
でも、このマンガはちょっとひと味違う・・・というか、今まで誰も描かなかった手塚治虫像を描いているような気がします。


僕は藤子不二雄先生が大好きで、その師匠ともいえるような手塚先生はもちろん大好きです。作品もたっくさん読んでるし、実際コレクションもたくさんあります。


が、作品を手に取って真剣に読み出した頃には、手塚先生はもうこの世にはいませんでした。
だからこそ、僕の中で「手塚治虫」という人物はもはや伝説の人なんです。


”伝説の人”なんて言い方をしましたが、これ、あながち大げさでも何でもなく、結構色んな方が「手塚治虫」を語る時、その超人的なスケジュールで連載を何本も抱え、しかもその全部がヒット作品!って話しだったり、描いても描いてもアイデアが湯水がごとく沸いて出てくる!みたいな話しがほとんどだと思うんです。



しかーし!今日ご紹介するこのマンガは違う!



「ブラックジャック創作㊙話」には初めて見る「手塚治虫」がいっぱいでてきます!


アシスタント全員に「今回のブラックジャックは面白ろかったかい?」って聞き、一人でも納得いってなさそうなそぶりをみせようもんなら、〆切ギリギリだろうがなんだろうが、全部書き直し!


アニメ制作の時でも、先生自ら原画を描いたはいいけど、そのチェックの時に、周りからしたら「一体何が気に食わないんだ!?」と思うような素晴らしい出来のものでも、「リテイク」「これもリテイク」とダメだしが入る。
そう、それが例え放送まで1ヶ月をきってようがなんだろうが。


とにかく妥協を許さない!・・・と言うと聞こえはいいけど、それによって周りの人たちがどれほどヤキモキさせられたかっていう目線。


とあるマンガコンクールの審査員やった時も「本当は応募作品なんてみたくないんです。僕は僕の作品を応募したいんです!」と新人だろうが誰だろうが、ライバル心を抱き続けた姿が描かれたり・・・


後、「あれ?今日は先生やけにオシャレだな?」なんて時は大抵が若い女の子たちがスタジオ見学に来てる日とか。
「先生のはしゃぎぶりは正直すぎて見ているこちらがはずかしくなるほどでした(笑)」とアシスタントやってた人は供述しています(笑)


「ブラックジャック創作㊙話」は、とにかく当時の手塚先生を知る人、例えば雑誌者の編集者さんや先生のアシスタントをしてた人なんかに徹底的にヒアリングをして、それをドキュメントチックにマンガとして描いてるんです。


しかも手塚先生って”神様”のように微笑んでる絵で描かれることが多いですが、このマンガの手塚先生はどっちかっていうと汗まみれでインクで少し汚れて小汚くなってる感じのタッチで描かれたり、ちょっとニヒルな笑みを浮かべたり、むちゃくちゃキレてたり・・・(笑)




”人間”としての「手塚治虫」がここには存在します。





ただ、そうは言いながらもしっかり”天才”として、そして”神様”のようなエピソードも載っています。


先生、大量に原稿を抱えながらもアメリカに旅行に行った時のお話。
もう入稿しないと本当まずいよって時に、先生がとった方法。



「一度しか言いませんよ。しっかり聞いてください」



って日本にいるアシスタントに電話。


方眼紙を用意させて「左上から5cmのところから右上2cmのところまで線をひいて・・・」ってそう、電話でマンガのコマ割りを支持。


そして「3話前の「ブラックジャック」の6ページ目の3コマ目に学校の校門があるから、それをこのコマの中央にやや開いた状態で描いてください」


「3ページの3コマ目は「ブッダ」の前々回14ページ5コマ目の木々を描いて・・・」


「15ページの手術のシーンは本棚の1番下の右から10冊目の100ページあたりの写真を使って・・・」


!!!!


これ、先生の目の前の机の上にはそれを支持するための資料とか一切置いておらず、ぜーんぶ頭の中に記憶してあったんですって!!!!!


で、帰国と同時に後は主要のキャラたちをペン入れしていくだけの作業をして見事完成・・・!!!


「手塚治虫」・・・やっぱりとんでもない人です。
うん、伝説の人だし、漫画の神様です。


浜村淳ばりに全部説明しちゃいましたが、神様とはひと味違う”人間”手塚治虫の魅力、是非ともこの漫画でご堪能ください☆




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【2012/01/31 21:29 】
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2連勝!!

いやぁ、先週の連敗の後はしっかり2連勝で愛知県ダービーを締めくくってくれました!


しかも、週末はトヨタが日立に1敗してくれたからこれでゲーム差は1に縮まっていますね!


そして、昨日の試合もルーキー橋本くんがヒーローでした!


ファウルでゲームが荒れる中、しっかりと流れをアイシンに持ち込んでくれました!


そう、まるで宮城リョータのように!!



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連続でバスケットカウントをもらって、そこから流れがまたアイシンに戻ってきました。


いやぁ、頼もしいルーキーです!


今週末のトヨタとの首位攻防戦・・・!
この試合も頼んだよ!!!


追伸


昨日は会場に桜木さんの等身大のポスターが貼ってありました(笑)
彼の最終ピリオドのブロックは相当しびれましたね!!


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【2012/01/30 21:55 】
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ホームで勝利!
アイシンやりましたー!三菱電機に勝利!!


今日の勝利でまた弾みがつきそうです!!


相手のゾーンを突き崩すような3ピリでの3ポイント連発!


「ふーるーかーわー!」


「あーさーやーまー!」


「かーしーたーぎー!」を何回連発できたことか!


スカッとするシュートの連続でしたね!!


ゲームを通してJRの調子もものすごく良かったし、そして今日は何よりルーキー橋本くん!


初のヒーローインタビューさせて頂きました!


「弱気になってちゃダメだ」って言葉通りの強気のゲームメイク!


2ピリ、フルで出て、後半も緊迫した場面でも堂々としたディフェンスにパス回しにペネトレイト!


今日はアイシンの良いところがズバッと出た感じのゲームでしたね!


大宮選手や高島選手、喜多川選手のディフェンスの当たりもすさまじかったです。


明日の試合も超楽しみ!!


たくさんの応援、お待ちしております☆

【2012/01/28 19:21 】
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コバヤシアター


ジャック・ブラック、ベン・スティラー、セス・ローゲン、ザック・ガリフィアナキス、クリス・タッカー、マーティン・ローレンス・・・古くはエディ・マーフィーやウーピー・ゴールドバーグ・・・


アメリカのコメディ映画好きなら一度は聞いたことがある名前だと思います。
そう、アメリカのコメディ俳優さんたち。


そんなコメディ俳優の中でも僕、断トツに好きな人がいます。
それが・・・



アダム・サンドラー!




日本でも知ってる人は知ってるって方が多い俳優さんですが、ブラピやジョニデやディカプリオとかのレベルではないです。


でも本国アメリカではそれくらいの知名度を誇って、多くの役者仲間たちからも愛されていてファンの多いコメディ俳優です。


有名どこで言うと、「ビッグ・ダディ」とか「50回目のファーストキス」とかで主演してました。


僕はアダム・サンドラーって名前がクレジットにあるだけで、その映画は必ず観るんですが、そんな彼の待望の最新作が上映中です!





「ジャックとジル」





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この映画の紹介の前に、何故にこんなにアダム・サンドラーが好きかっていうと、結構おっとり顔のくせに”キレ方”が尋常じゃないんです。最初は「ははは(苦笑)」みたいに受け流してることでも、どこかでプツンとくると、もう、それはそれはってくらいキレる。このキレ方が「いかにもなアメリカ人」を見事に演じてます。


そして、めんどくさいやつのキャラをやらしたら天下一品です。喋り方も人を小馬鹿にしたような感じで、下品な下ネタを連発するは、相手が気にしてること平気で言うは、人前で屁こくは・・・そう、簡単に言うとデリカシーの欠片ゼロなやつ(笑)


大抵の映画はこのどっちかのキャラを演じています。


が、今回の「ジャックとジル」・・・な、な、な、なんと!
アダム・サンドラーのこの両方の面が同時に楽しめちゃう映画なんです!


だって、ジャックもジルもアダムが演じてるから。


ジャックとジルってのは双子で、ジャックを”キレキャラ”のアダム、ジルって女性を”めんどくさいやつ”のアダムが演じています。


話しを超凝縮して言うならば、ハリウッドでCM会社を経営してるジャックの家族のところに独り身のジルが感謝祭の時に訪れるんですが、ジャックはそれを嫌がって、ジルは一日でも長くいようとして、かくかくしかじかあって、そんなジルにアル・パチーノが恋をするってお話(笑)


最後、急激に話しがぶっ飛びましたが、しょうがないです。
だってそういうお話なんですから(笑)


そうです。アル・パチーノがアル・パチーノとして出てきます。
他にも、ジョニー・デップやシャキール・オニールも本人として出てきます。


そして今回は他にもずっとアメリカンジョークをかましてくるメキシコ人が出てくるんでそこにも注目してもらいたい。ボケた後に必ず「I'm Joking」って教えてくれるんで、まだアメリカン・ジョークに耳が慣れてない方でも大丈夫です。


アダム・サンドラーファンはもちろん、まだそんな人知らないよって方はこの映画から彼の魅力にふれてもらいたいです。
「好き!」ってなるか「あ、ちょっと無理」のどっちかだと思います(笑)



「ジャックとジル」ミッドランドシネマで絶賛公開中!



追伸・・・えぇ・・・そんな「ジャックとジル」ですが・・・今年のゴールデンラズベリー賞(最低映画に贈られる賞)の作品賞にノミネートされました(笑)








【2012/01/27 15:08 】
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