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選挙とテーマ曲
「Eye Of The Tiger」



ご存知、「ロッキー3」で有名なこの曲。


気分が高揚する曲ですよね。


実はこの曲を”自分のテーマ曲”として使ってた人がいるんですが・・・!


歌ってるSurvivorのメンバーが「俺らの曲を使うのをやめてくれ」って仕様差し止めと、損害賠償を求めて訴えまでおこしたんです。


普通なら「ありがとうございまーす!」ってなりそうなものなのに、何でか?っていうと曲を使用してた人の肩書きに問題があった。


使ってたのは、アメリカ共和党代表候補者のギングリッチ氏だったんです。


メンバーからしたら、「俺らがあんたの政策や、なんならあんた達の政党を指示してるように思われるから、それは勘弁してくれ」ってことみたいです。


こう言われてしまっては無理やり使うわけにはいかず、今では「Real American」っていう、プロレスラー、ハルク・ホーガンのテーマ曲だった曲が使われています。


この共和党っていう政党は、言うならば”保守派”の政党なだけに、”反逆”の音楽であるロックのアーティストは”リベラル”志向が多いので、結構、こいやって共和党候補者が自分の音楽を使うのを嫌がるケースってのは多いんです。


もちろん逆もありきで、カントリーミュージックなんかは”古き良きアメリカ”の牧歌的な風景を歌ってたりして、”保守”を名言するアーティストもいます。


ちなみに大統領再選を目指すオバマさんは4年前は「Change」って強調した歌が多くて、オバマさんを称えるコンピまで出たりしたんですが、今回はこの曲・・・


Al Greenの「Let's Stay Together」をチョイス。


「一緒にいようよ」っていうタイトルまんまの意味合いが込められててちょっと笑えました(笑)


どうやらこういう自分の「代表曲」を作るってのは、アメリカの選挙戦では伝統的なやり方なんですって。


ポップカルチャーの権威によると、「聞き覚えのある曲が流れることで、候補者への親近感を集めることになる」んだそうです。


日本だと・・・そうね、印象深いのは小泉さん時代の自民党がCMでX Japan使ってたね。


でも、あれ以降、そういうのってあんまない・・・よね??


この国の文化にはあんま合わないのかしら?


確かに、野田さんが毎回出てくる度に何かテーマ曲が出たりしたら・・・


芸人さんとかの出囃子みたいに感じちゃうかもね(笑)


(きんに君、鬼奴のBon Joviやエガちゃんの「スリル」みたいにね)

【2012/03/29 11:21 】
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マドンナ!


AKBから前田あっちゃんが卒業ですね。


「不動のセンター」とか言われて、一時期大島優子にその座を譲ったこともあったけど、なんだかんだでAKBと言えばの存在だった気がします。


んで、こんなあっちゃんみたいな存在って一昔前だと「マドンナ」とか言われてた気がするんですよ。


学校とかにいたら、「あの3−2のマドンナのさ、前田敦子って知っとる?」みたいな。


・・と言いながら、僕の時代でももう「マドンナ」なんて言い方してなかったですが、少なからずそんな時代があったと思うんです。


「マドンナ」・・・ちょっと調べてみました、wikipediaで。


イタリア語で「我が淑女」って意味らしく、中には「聖母マリア様」を指す言葉としても使われることもあるみたい。


で、ここから意味が転じて「人気のある美しい女性」を意味するようになった、と。


ここ日本だと、やっぱり寅さんシリーズ。


「男はつらいよ」で、寅さんが恋する相手の女性は「マドンナ」って呼ばれて、「今回のマドンナは秋吉久美子だ」「前に竹下景子がマドンナだった時は・・・」と、マドンナが誰だったかでその時の作品を思い出すみたいなね。


世の男たちが憧れる女性・・・それが「マドンナ」なんです。


(だから「マドンナ議員」とか言って、土井たかことか片山さつきとか井脇のぶことか名前が出て来た時には正直頭の中「???」だらけでしたよ)


しかし、ここからが本題!


先ほどもお話しましたが、もはや寅さんも新しいシリーズがない今、「マドンナ=憧れの女性」って今の若い子たちに通じるものなのかどうかなんです。


僕は多分、通じないと思う。


じゃあ、今の子たちは一体そういう存在の女性をなんて言ってるんでしょうね?


多分、全国共通でこれって呼び方は無かったりするんでしょうが、地域限定でも学校限定でもいいから教えて頂きたいですね。


いわゆる「ミス〜」みたいなことだったりするんでしょうけど・・・


ちなみに僕が高校の時は、何故か女子のNo.1を決めるのは教育上ヨロシクないって理由で、文化祭の時に男子のNo.1を決める「Mr. 国府高校」っていうとてつもなく心をしめつけられる行事がありました。


(何でこの制度は男子に対しては許されるんだ!?と憤りを感じたものです。)


話しそれましたが・・・


「マドンナ」は今的な言い方すると何になるんですかね?


それこそAKBみたく「選抜メンバー」とか「センター」だったりするのかな。


・・・と、番組で投げかけたら様々なお答え頂きました。


「姫」「お嬢」「まぶいあいつ(古いw)」「クイーン」・・・


そんな中で一つ際立ってたのが、


「私たちの高校ではいけてる子たちを総称して『キラキラ組』って呼んでました!」


ってメッセージ。




『キラキラ組』
 、いいね(笑)




ちなみに、昨日のZIPは一日「MADONNA DAY」でした☆


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今週、月曜日にNEWアルバム「MDNA」が世界同時リリース!


53歳には到底思えないプロポーションです。


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【2012/03/28 18:06 】
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Twitterを考える


毎日番組はtwitterと共にオンエアしています。


こんなスタイルが”当たり前”になってのはどうでしょう、今から2年くらい前ですかね?


ありがたいことにフォロワーさんも5200を超えました!(ぱちぱち)


これってものすごいことですよね。


何か”つぶやき”をすればそれだけの人が見て僕がつぶやいてることを確認することができるってことです。


何を今更って思うかもしれませんが、今日はこのTwitetrについて改めて考えたいと思いまして。


先ほども言いましたが、”つぶやく”ツールだったこのTwitterですが、これだけ存在が当たり前になってきてると、使い方も初期とは大分違うんじゃないかなって思うんです。


ちょっと気になったんで、自分はTwitterをやり始めた頃は何をつぶやいてたんだろうって確認しようとしたら、「ツイートを読み込むのに時間がかかってます」みたいになっちゃって、もうそこに辿り着くことすら難しくなってます。


なので確認はできなかったんですが、基本はそんなに今とスタイルは変わらないとは思うんですが、やはり”意識”の面では変わってきていますね。


あきらかに”つぶやき”に「積極性」がでてきてる気がします。


基本、僕の場合はオンエアで喋ったことをそのまんまTwitterでもう一度書いてみたりと、”情報発信”っていう観点はずっと持ち続けてるツールではあるんですが、それでも昔に比べて、伝えたいことをより”詰め込む”ようになってると思うんです。


(一時期、拓ズバッで話した内容をそっくりそのまんま流してたりね)


それって、Twitterの機能で「@つながり」のところの「みんなの反応」ってとこで「〜さんがお気に入りに登録しました」とか「〜さんがリツイートしました」みたいのが出て、誰かが”リアクション”してくれてることが嬉しかったりするからなんですよね。


Twitter自体がそうやって機能をパワーアップして行って、それに伴ってユーザーの意識もどこか変わってきてると思うんですよね。


ここでちょっとTwitterが単なる”つぶやきツール”ではなく、”情報発信源”として相当な力を持った一つのお話。


中東の「アラブの春」です。


Facebookが活躍したイメージがある革命ですが、Twitterの威力ってのもすさまじかったみたいです。


中東から遠く離れた土地(アメリカ)に住む活動家が母国の革命を促す意見をバンバン発信し、メディアに内外にいる活動家たちがそれをどんどんリツイートしていく。


その拡散力といったら・・・


そして、やはりポイントとなってくるのはTwitterならではの特徴、140文字以内でものごと伝えるってとこ。


これだけの短い文章で表現できないと、そもそもメディアが耳を傾けてくれない。


となると、単刀直入に建前をすっとばして本音を話さないといけない。


だらだらとした前置きがなくなり、自分たちの主張は単純明快なものとなる。


そのツイートをCNNなんかのTVが取り上げる・・・(メディアが動いた!)


さらに勢いを増して海を超えて同じ考えを共有する人たちのもとへ拡散していく。


単なる”つぶやき感覚”だったらこうはならないですよね。


明らかに能動的に”発信”するツールとして活用しています。


いかがでしょう?


ちょっと話しが壮大なとこまで行っちゃいましたが、Twitterやってる方、やってる年数にもよるとは思うんですが、始めた頃と意識変わってきてません?

また今やってるなら、どんな思いでTwitterやってます??


ちなみに、僕のTwitterアカウントは @kobataku33
番組のアカウントは @morningcharge です。


Twitterやってる方は良かったらフォローしてください☆


【2012/03/28 18:04 】
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共に頂点へ!!!
この週末、我らがアイシン・シーホース、2位のアルバルクとの対戦成績を1勝1敗とし、今シーズンのリーグ1位通過を決定致しました!!!


土曜日の試合ではまたもJR桜木が得点力爆発!!


30得点で大暴れ!!!


打つシュート、打つシュートがキレイにリムに吸い込まれて行きました。



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試合後、応援団の皆さんとリーグ1位通過記念撮影♪



ただ、うかれちゃいけない。



本当の戦いはここからです。


昨日の試合結果でプレイオフ・セミファイナルの対戦相手はパナソニックに決まりました。


いつも荒れ模様になりがちな相手。


気を引き締めて、ここから長いThe Champへの道が始まります。


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天下統一!


素敵な言葉です。


Yes, It's just the beginning of the road to be the Champ!


セミファイナルへのアツい声援、引き続きヨロシクお願い致します!!




共に頂点へ!!!







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【2012/03/26 18:27 】
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コバヤシアター!


今日は 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 をご紹介。



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イギリス初の女性首相として11年も任期を務め、映画のタイトルにもあるように「鉄の女」なんて呼ばれてた人のお話です。



正直、学生時代の社会の授業で習う程度の知識しかなかったです。



(これはちょっと話しがずれるんですが、なんで歴史の授業って現代史になると駆け足でばーっと教えるんだろうね?むしろ現代史をゆっくりやるべきなんじゃないのって思う)


この映画、いわゆる伝記映画ってやつです。



僕は結構この伝記映画って観てる方なんですが、どうしても”勉強”だと思って観てしまうことが多いですね。



今までので言うと「ガンジー」「マルコムX」「ラストエンペラー」「JFK」・・・つい最近だとこの前ご紹介した「J.エドガー」とかもそう。



今回もとっても”勉強”になりました。



いかにサッチャーが首相にまでのぼりつめたか、冷戦時代のイギリスはどんな経済状況だったか、アイルランド武力抗争(IRA)との戦い、などなど・・・



リアルなニュース映像と共に歴史のお勉強にもなりました。



と同時に!



伝記映画って毎度、演じる人が”その人”本人かと見間違うかのごとくそっくりになるんですよね。



ぶっちゃけ、顔とかよーく見るとそりゃ違うんですけど、”その人”の身振り手振りから喋り方、しかも声の出し方から抑揚の付け方まで全て完璧にこなし、最終的には”その人”自身の雰囲気(オーラ)まで醸し出しますからね。



これぞ究極の物真似だなとも思います。



で、今回はメリル・ストリープが”その人”サッチャーを演じてるんですが、もちろん、今言ったようなこと全てをやってて、サッチャー本人にそっくりなんですが・・・



今回の彼女の演技には、その”似ている”以上の何かがあるなって思ったんです。



それが何だろうって考えてみると、きっとメリル・ストリープは素の自分自身をサッチャーという人物に投影して演技してたんじゃないかなって。



サッチャーは、「鉄の女」なんて呼ばれて、それこそ男性社会の中でなめられちゃいかんと常に気を張って生きて来て、ましてや首相になってからは公然と批判されたり、テロとの恐怖と戦ってきた。



常に気丈に振る舞う必要があったそんなサッチャーに、メリルはどこかシンパシーを感じてたんじゃないかなって思うんです。



”大女優”っていわれるイメージをスクリーン以外でも演じなきゃいけないっていうプレッシャーとの戦い、ましてやキャリア40年以上ってことはそれをずっと続けてきたわけですもん。



「強い女性」を演じなきゃいけなかった二人。



だからこそ、今回のサッチャーは彼女にとって”はまり役”だったろうし、年齢的にも演じるタイミングがばっちしだったんじゃないかなって思います。



それら全ての要素が重なって出来上がったメリルのサッチャー像・・・2回目のオスカー受賞にふさわしい演技でした。





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【2012/03/26 16:32 】
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