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お願いします!



GWまっただ中。
楽しいお休み気分に水をさしたいわけじゃないんですが、あえてお話させて頂きます。



ここ最近、京都で、千葉で、そして今朝の新聞の一面、石川からディズニーランドに行く途中で・・・



全国各地で悲惨な交通事故が多発しています。



お出かけの方が多い、このGW中、どこへ行っても車だけじゃなく、人の数もすごいです。



いつも以上に気をつけて頂きたいなって本当に思うんです。



今までも「No Accident」のコーナーを通じてだったり、番組全体を通して「交通安全」は訴えてきましたが、今は・・・より強く願います。



実は僕の中学からの大事な大事な友達・・・オレゴンで挙げた結婚式にまで来てくれた親友が先週、事故で亡くなりました。



夜中にランニングをしていた時の出来事でした。



いつもは蛍光色のたすきをかけて走っていたそうですが、この日に限って忘れてしまったらしく・・・



最近は夜こうやってランニングをする人を街でよくみかけます。



「交通安全」・・・車を運転する側だけじゃなく、いつも言う様に、夜道を走ったり、歩いたりしてる側も「自分の身を守る」気持ちは絶対に忘れないでください。



そして、事故って、「自分は大丈夫」とか「まさか自分の周りでは・・」って思いが心のどこかに生まれてきてしまうことがあります。



この変な過信も本当にやめて、とにかく「かもしれない」を心がけて頂きたいです。



もうこの週末は枯れるくらい涙流して、今まで出したことのないような叫び声もあげました。



今、僕ができることは、あいつのためにも、こうやって一生懸命、「交通安全」を訴えていくことだと思っています。



もうこんなにも悲しい気持ちが蔓延しないためにも。



楽しいGWにするためにも・・・本当に今日も一日、お車の方は安全運転で、そして自転車や歩行者、ランナーの方もどうか安全にお家までお帰りくださいね!


【2012/04/30 09:17 】
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コバヤシアター!



コバヤシアターへようこそ!




今日ご紹介するのは





「ヘルプ 心がつながるストーリー」。







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時代はキング牧師の訴える公民権運動が熱を帯び出した60年代。
しかし、舞台となるのは、南北戦争以前の奴隷制度の名残を色濃く残す、南部ミシシッピ州の町ジャクソン。




当時の南部の町では、黒人の女性の仕事といえば、ハウスキーピングや子守りといったメイドさん。




時給も安く、決して労働環境が良いとは言えない中、この町の上流階級の若奥様が「黒人のメイドは私たちと別のトイレを使うべきだわ」なんて言い出すんです。




当時の南部は、南北戦争以後、奴隷制度は廃止されたものの、まだまだ白人たちの間では”差別意識”は根付いていて、州政府も「Equal but Separate (公平だが、区別はする)」という政策を実施してたんです。




まさにそれを生活レベルでやろうとしたのが、この「別トイレ問題」。




さて、映画の主人公はスキーナーっていう活発な女の子(ちなみにこ
の子は白人)。




彼女はこの「別トイレ」のアイデアを提案した若奥様とは学生時代からの友人。



しかし、どうもこの”差別感情”が理解できずにいました。



自分たち自身も黒人のメイドさんに小さい頃からずっとお守りしてもらって母親のようにお世話になってきたのに、大人になって何で今更そんなことができるんだ、と。




スキーナーはジャーナリスト志望で、今は大手の出版社に志願中。




仕事が決まるまで帰省してた、そんな時に出くわしたのが、この「別トイレ問題」。




そこで、彼女はこの「南部の町で働くメイドさんたちの本音」に迫りたいと思って、彼女たちの本を書くことを決意するんです・・・




が、メイドさんたちは「本音なんか語ったら白人たちからどんな仕返しが返ってくるかわからない」と、中々腹割って話そうとしてくれず・・・




・・・と、スキーナーのみならず、メイドさんたち一人一人のストーリーも加わって、話しはミルフィーユのように何層にもなって重なっていきます。




とても扱ってる内容としてはシリアスなものです。




僕が大学時代、まさに「人種問題」を専攻していて勉強してきたようなことばかり・・なんですが、この映画のすごいとこは決して説教臭くなってないとこ。




奔放で男勝りな性格のスキーナーと、辛い環境で生活しながらもたくましく暮らすメイドさんたちが真っすぐ向き合うことによって、アメリカが抱える「負の遺産」を浮き彫りにしながらも、強く前向きにストーリーは進んでいきます。





僕は・・・この映画が扱ってるテーマにひかれて観にいきましたが、それだけじゃなく、登場人物も、音楽もストーリーも全てが大好きになりました。




ここ数年で一番心が震えた作品でした。




まだ4月ですが・・・僕的には今年一番の映画になることは間違いないと思います。





今日は僕の映画を観た感想というより、何か説明的な部分が多くなってしまいましたが、こういった予備知識を持って観るとより受け取る感動が違うと思ってあえて長くお話させて頂きました。




「ヘルプ 心がつなぐストーリー」




現在、伏見ミリオン座で絶賛公開中!




ちなみに、映画に登場する人物のほとんが女性なんですが・・・




昨日映画館行ったら、結構いっぱいだったんですが、そのお客さんの9割5分も女性だったことにビックリしました。







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【2012/04/27 14:46 】
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スーパーセンター!


昨日4月26日は語呂から、「良い風呂の日」でした。





スーパー銭湯大好き!






どーも、スーパーセンター小林です。






(スーパーセンター=スーパー銭湯大好きな人)




この朝の番組をやるようになってから昔ほど頻繁に行けなくなってしまったのが残念ですが、僕、深夜の番組やってた頃とか、週に3回くらいスーパー銭湯行ってました。




ワイフと当時まだお付き合いしてた頃も、デートって言ったらスーパー銭湯。



うん、中に入ったらバラバラっていうね(笑)



しかもお互い長い時は2時間くらい出てこない(笑)




もう、あの色んなお風呂があるのが楽しくて、楽しくて!



大浴場、露天、バブルバス、五右衛門風呂に寝湯。
(この寝湯が特に好きで、何か特別に考えるでもなくぼーっとしてると突然何か「あ、これ番組で喋ろ!」みたいなアイデアが浮かんだりね)




サウナもあっついのから、ミストサウナに薬草サウナとかあって。
中には岩盤浴もできるとこあるから、そこの広場で更に2時間くらいダラダラしてね。




で、時に贅沢な時間を・・・「週に一度の殿様気分」を味わいたく、垢擦りやったり、マッサージやったり。




マッサージも全身、足ツボ、アロマにタイ古式まであって・・・




What A Wonderful World!!!




平気で半日から一日はいられます。




しかも、この「スーパー銭湯」ってシステム、何が嬉しいってここ名古屋が発祥なんて言われてること!




うーん、確かにこれは諸説色々あるので、断言することは難しいんですが、大阪発祥だけど、ブームとして広がったのはここ名古屋って説もあるしね。




何はともあれ、確実にここ名古屋、ひいては愛知県全域に広がり、どの地域よりも根付いてる文化であることは間違いの無い事実!




そんなスーパー銭湯、ここ名古屋では「竜泉寺の湯」が発祥なんて言われてるんですが、僕はここが特に大のお気に入り。



守山の方に行ってるんですが、ちょっと小高い丘にあるからとにかく露天からの夜景が綺麗!



後、個人的にオススメなのが・・・



春日井の「満天望」、豊川(厳密には豊橋になるのかな?)の「極楽の湯」、稲沢の「宮の湯」、可児の「湯の華アイランド」(もう、ここも露天から川を一望できる景色が絶景!超旅行気分を味わえる)などなど・・・





どう?スーパー銭湯行っちゃう??





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【2012/04/27 14:36 】
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アンパンマン最強説!



どーも、ファザーリングジャパン小林です。



息子の綱之介が最近よく泣きます。



元気があっていいんでしょうが、もう何に泣いてるのか全くわからず、時にアルファベットのCくらいまで海老ぞりになって身体よじらせ泣きじゃくる時があり、一人での子守りが相当難しくなってきた今日このごろ。




昨日も尋常じゃないくらい泣いてました。



そんな時は、「あ、お歌だ!」と前回、子守唄の話しをしましたが、もう何を歌っても泣き止まず・・・



そうだ、どこかで「アンパンマンの歌」を聴かせてあげると泣き止むって話しを聴いたことがあったので、早速聴かせてあげると・・・





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あらら、ご機嫌さんに。




本当だったんですね。というかうちの息子にはあてはまる定義でした。



で、この「アンパンマンのマーチ」、改めてじっくり聴いてたら胸がジーンとなってきましてね。



震災直後も「この曲に勇気をもらいました」ってメッセージと共に本当にたくさんのリクエストを頂いた曲で、実際僕もこの曲にあの時の気持ちを救ってもらいました。



そして今、人の親となり聴くと、また一段と歌詞一つ一つが・・・深いなって。



「そうだ うれしんだ いきる よろこび」
「たとえ むねのきずがいたんでも」



今後、この子にどんなことが起こるかわからないけど、「いきる よろこび」これだけは絶対に忘れて欲しくないなって。



そして、一番の歌詞の最後のところ





「ああ アンパンマン やさしいきみは」
「いけ みんなのゆめ まもるため」




アンパンマン、あいつ、お腹減って困ってる人いたら自分の顔差し出すっていう思えばすごいことを平気でやってのけるし、絶対自分の信念みたいの曲げない強さがあるなって。




我が子がこんな風に「強く優しく」生きてくれたら何て素晴らしいんだろうって思って聴いてたらすんげージーンときちゃってね(笑)



後、こんなに泣いてるのに「あわわ、あわわ」と戸惑うことしかできない自分の無力さを痛感してる時に、「自分励ましソング」としても有効でした(笑)




泣いてるのに何もしてやれなくて


「たとえ むねのきずが いたんでも」・・・!





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【2012/04/25 12:55 】
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一日丸ごと東京観光!
週末行った東京で、




「一日でどれだけの東京観光ができるのかやってみよう!」と、名古屋から東京へきてた知り合いと実践!




まずは築地へ。




最初は朝6時くらいには行こうかっていってたけど、まぁ休日にそんな早起きは無理な話で・・・




築地に着いたのは10時くらい。




市場の場内も場外ももうお店の前には長蛇の列!




特にTVでとりあげられてるような店は列が3重にも4重にもなって人が並んでらっしゃる!




この一緒に観光に行った方が元々東京のマスコミで働いてた方で、彼のオススメのお店「龍」って御寿司屋さんへ。






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ここは絶対にTVや雑誌の取材が来ても断るんですって。




だから人は他と比べると全然並んでない・・・けど、むちゃくちゃ美味しかった!!




特にこういうとこでは、店の前でずっと並ぶんじゃなくて、中をチラッと除いて「お、空いてるな」って思った時にサッと入るってのが江戸っ子な粋なマナーらしいです。




その後、グルグル市場を回った後、今度は「東京タワーに登ったことがない!」って事実に改めて気づき、東京タワーへ。






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前に何年か前に行った時はちょうど映画「東京タワー」の時か何かで相当な人が並んでたんですが、今は休日でもそんなことなく、スッと展望台へ。




東京タワーから観たスカイツリー。




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へー、ほーと観てまわり、滞在20分。




さあ次へ。





今度は「そういえば、メイドカフェって行ったことない!」ってなったんで、行って入ったお店が・・・不思議な国でした。




接客されてるんだけど、一体何を話してるか分からず・・・(笑)




何か鼻にかかった高い声でまくしたてられた後に「にゃんにゃん」って。




「ご主人さま」って敬われてたと思ってたら帰る時になったら「バイバーイ」ってやたら雑に送り出されるっていうね(笑)




チャージ1000円、ツーオーダーがマスト、〆て一人3000円・・・






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オーダーの一つ・・・パフェ(うさぎらしい)・・・









いい経験でした。





そしてバスケの聖地・代々木体育館で試合を観戦。







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その後、新宿へ移動し、「キサラ」っていうこれまた物真似の聖地って呼ばれてる物真似バーでショーを観る。





(一人3000円で飲み放題付きでショーが観られるってことで、今、大人気のお店!)





ホリさんとかコージー富田さんとか大御所を輩出し(今でも出演するみたい!)、オードリーの春日さんとかが売れる前にバイトしてたお店みたいです。




物真似、一人一人のクオリティはもちろん、ショーとして全体の流れでもめちゃくちゃ作りこまれてて、スベリ知らずの完成度でした!







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ニッチロー!






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邦江!






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キン肉マン(笑)






楽しいだけじゃなく、僕は個人的にとっても勉強になりました。




その後、そのまま歌舞伎町のサウナで夜をあかすという丸っと24時間使ってこれだけの東京観光をギュッと体験して参りました。






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もう一回、キン肉マン(笑)







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【2012/04/24 22:25 】
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