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スイマーバ♪
「スイマーバ」ってご存知ですか?



手品〜ニャみたいな名前のこの商品、お子さんをお持ちの方は知ってる方も多いかもしれないですね。



イギリスで生まれた赤ちゃん用の首浮き輪で、”プレスイミング”を楽しませるための商品です。






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”プレスイミング”なんて言葉自体も初めて知ったんですが、赤ちゃんが生まれて初めて体験できるスポーツ知育の一つだそうです。




まずは、水の中で足をバタバタバタ〜ってさせて、歩くような動作をさせる。




浮かんでるうちに、「おやおや、いつも地上で寝転びながら手足をバタバタさせてる時の感覚と違うぞ・・・」と赤ちゃんに認識させて、「水の中ってのはどうやら勝手が違うみたいだ・・・むむむ、さあどうやって動こうか」と自然とその動きを覚えさせるっていう知育。




これがどうやら身体も心も良い具合に刺激するそうです。




で、毎日継続してやることで、バランス感覚が養われて、持久力もついて、安定した呼吸機能の発達にもつながる・・・




良いことずくしじゃないか!という”プレスイミング”!




その”プレスイミング”を助けるのが首に巻き付ける浮き輪「スイマーバ」。




ワイフがどこからかこのような情報を得てきて、早速我が家も購入して、昨日お風呂入るタイミングで試してみました。




嫌がるかと思いきや、意外とすんなり首に装着することができて、その後、身体を支えつつ水に浮かべたら、足バタバタさせたんで、パッと手を離したら、これまた一人立ちに成功!




プカプカバタバタ浮いてました。




この姿がまた親バカリズムな僕にしたら可愛くて可愛くて。




って我に帰った時に改めて思いました。




「これも大人のための商品だな」って(笑)




確かに先ほどのような”プレスイミング”の知育の素晴らしさはもちろんあるんでしょうけど、結局、親がこの「我が子が水に浮かんでる姿」ってのを観て癒される効果の方がでかいんじゃないかってね。






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こうして我が家には着々とモノが増えていってます(笑)





ツナが慣れてきたら、いつかはNIRVANA「Never Mind」のジャケットみたいに・・・





やったら確実にワイフにキレられますね。









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【2012/05/31 18:53 】
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オレゴントレイル!
新緑の香りがとっても良い季節です。



毎日のようにランニング/ジョギング楽しんでる方多いかもしれないですね。




ここ最近、空前のマラソンブームです。日本のみならず全世界で”都市型”のマラソンが流行ってますが、僕の留学してたオレゴンでは「トレイルランニング」というのが昔っから街に定着していて、今改めて注目されています。




「地上で読む機内誌」をコンセプトにした『PAPERSKY』っていう日本発の世界を旅するトラベルライフスタイル雑誌があって、今回の特集が・・・




「もっと深く、緑のなかへ オレゴンのランナーたちとトレイルを走る旅」





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さて、この”トレイルランニング”とは何ぞやってとこですが、別名”グリーンランニング”って呼ばれるように、「緑の中を駆け抜けるランニング」のことです。 




この”緑”ってのがまた定義が広くて、それこそ森や丘、山など、舗装された道路じゃなくこういう自然道(トレイル)を走るもの!




このトレイルを走って競うレースもあるんだけど、レース中でも「周囲の自然を味わい、光や空気を体に取り込むことを楽しむ」のがトレイルランニングなんだそうです。




そもそもアンチマラソンの思想から自然を愛するヒッピーたちから生まれたカウンターカルチャーなんですって。




オレゴンは1973年から州の法律によって土地利用計画法を制定してて、都市開発を制限する限界線ってのを明確にしてきたからこそ、都市の郊外の緑が守られ続けてきてるっていう環境があるんです。




だから、ほんの10分くらい走ればすぐに「トレイルコース」が至るとこにある!




そういえば僕も留学中、走りには行かなかったけど、今思えばよくトレイルを散歩に行った記憶はあります。




さっきも言ったように”至る所に”こういう場所があるから、滅多に人に出くわすこともなく、考え事とかしたい時は最高の空間でしたね。




去年オレゴンに遊びに行った時も「SISTERS」って街に泊まって、翌朝、泊まったロッジのすぐ横に走るトレイルをランニングしんですが、もんのすごく爽やかな空気と緑に心から癒されましたね。。。




雑誌はこう言ってます。




ハワイにサーフィン、イタリアに自転車、ブラジルにサッカーがあるように、「オレゴンにはトレイルがある」って。






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そして、ここ最近何かとオレゴンが各メディアで取り上げられてます。



この前もさだまさしさんがNHKの番組をオレゴンからやってましたけど(観光局で働く友達のジェフも出演!ww)、特に海外のことを取り上げる雑誌で特集されること多いですね。



以前紹介した「Casa BRUTUS」の「Ace Hotel」の紹介だったり「HUgE」の「Made In USA」特集のものだったりと。






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オレゴンラバーの僕としては本当に嬉しい限りです♪







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【2012/05/29 18:23 】
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最近のウェディング事情




最近のウェディングってすごいですね。




よく司会をお願いされてすることが多いんですが、この前の土曜日も豊橋でウェディングパーティの司会でした。




場所はレストラン。




螺旋階段の上にロフトがあって、それぞれゲストの皆さんは席はあるけど、食事は自由に真ん中のテーブルからバイキング形式でとっていくという形。




ご本人たちのプロフィール紹介DVDがあり、友人のカラオケ余興がありとここまでは至って”よくあるウェディングの形”ですが・・・




祝辞はそれぞれのテーブルから一人ずつ、僕がインタビュー形式で、お二人との思い出を聞き出していくというもの。




インタビューされる側は事前に全く聞かされてないから、その場で答えてくことになりますよね。




これが”生の声”を聞き出す良い演出になりました。




(もちろん、勘違いしないで頂きたいのが、時間をかけて用意した言葉がダメって言ってるわけではないですからね。ちょっとほろ酔いの状態で突然だからこそ出てくる言葉の良さがこちらにはあるってことです。)




そして、最後は新婦が大好きだというバンド(この日は名古屋を拠点に活動してるDinner Setのお二人)が出て来て、会場後ろライブをしたんですが・・・




もう、完全にライブ会場、もしくはフェス会場と化してました(笑)






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最初こんな感じだったのが・・・





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最終的にこうなってましたから(笑)




スピッツやサンバの曲で完全にそこにいたほろ酔い状態を完全に超えた”ノリの良い人たち”の心を掴んで踊らせ、オリジナルの曲ではグッと聴かせ、そしてまたノリの良い曲で会場を揺らす!




元々野外フェスが大好きだっていう新郎新婦も、タキシード、ドレスのままその輪の中に飛び込んでいって踊りまくる!



二人とも最高の笑顔だったぁ。




そして、新郎のお父さんも!(笑)                           




僕の友達も、豚が一頭くるくる丸焼きにされてたりするようなキャンプウェディングしたり、僕自身も自分の結婚式を自分で司会やるっていう一風変わったことをやりましたけど、この時のウェディングもレストランをフェス会場の空気にするって・・・面白かったです!




横山夫妻、改めましてご結婚おめでとうございます!!!




最近はウェディングの事情も大分変わってきて司会やっててもとっても楽しいです☆







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【2012/05/28 22:19 】
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舟を編む!


最近、ようやくこの前本屋大賞(2012)を受賞した作品「舟を編む」を読みました。




この本、アツいです!そりゃ本屋さんのスタッフさんたちが推薦するよって思いました。




どんなお話かっていうと、「大渡海」っていう一つの辞書ができるまでの物語。




世の中に溢れる何十万っていう”言葉”の海を、まさに航海しようとする人たちのお話です。




気になる言葉があれば、独自で作った「用例採集カード」ってのに書きとめ、後で意味や使い方を徹底的に調べる。




辞書に使う紙は薄くて軽くて、かつ、印刷が裏写りしないもので、更に”ぬめり”感があるもの・・・それはつまり・・・




と、言葉だけじゃなく、関わる全ての人たちが「大渡海」という完成までに10年以上の歳月を要する辞書を素晴らしいものにしようとしていく姿が描かれています。




主人公は馬締(まじめ)さんという名前がごとく、超がつく程の真面目人間でもどこか抜けてる青年で、その周りを会社の同僚や大学の教授、彼が住むアパートの管理人さんや猫の”とらさん”が絡んでくるんですが・・・




このお話の何が良かったって、この辞書へかける”アツい”想いが集結してるってさっき言いましたが、実はそんなに辞書作りに”アツくなってない”人間を登場させてるところがまたアツいんです!




特にこの馬締さんの先輩の西岡さんって人。
まぁ、言ったら超チャラい人です。馬締さんの不器用な恋愛を笑ったり、辞書へのめり込む姿が理解し難いって態度をとってる人なんですが・・・




この人がアツくて優しいんだ(笑)




次に、馬締さんの後輩で、元々この出版社の女性ファッション誌を担当してた岸辺さんって女の子。(そもそもこの小説は女性ファッション誌で連載されてたので、まさに読者世代の女の子)
ファッションとは縁が無いようなボサボサした髪の馬締というさえない男が上司になって、しかも意味のわかんないことに情熱をささげてるし、「もう嫌!」ってなってしまうんですが・・・




この子がまたアツくて可愛らしいんだ。




こんなに”アツい”なんていう今風の言葉を容易に連発していたら、それこそ馬締さんから「今のはどういう用途での・・・」なんて指摘を受けそうですが。




一つのことに向かって全員が全員同じ様にアツくなってる人たちが集まってるわけではないってのは辞書作りに限らず、どの世界、社会でも起こることで、そこの人物描写がとっても惹かれる作品です。




自分も”言葉”を扱う仕事として、そしてチームで番組を作ってる一人の人間として、心から”アツく”なったお話でした。





(本の写真をアップしようと思ったんですが、写真を撮る前にスタッフに貸してしまったので・・・うん、本屋さんに行けば大概のところで平積みされてるので、そちらを是非チェック♪(笑))







ちなみに今日は「広辞苑記念日」。




1955年の今日、広辞苑が初めて出版されたそうです。




そこにもきっと様々なドラマがあったんでしょうね・・・



【2012/05/25 16:26 】
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ジャパンメイド!



日本!ジャパン!やったんです!



昨日のキリンチャレンジカップ、最近何かと話題にあがることの多い国、アゼルバイジャンに2-0で・・・負けられない戦いに・・・勝ったんです!




ジャパンプライド!




そして、スポーツの世界以外でも、日本が世界に誇れるもの・・・




それは ジャパンブランド!




トヨタ、ユニクロ、ニッシンカップヌードル、トゥーリオ・・・むむむ。




こういった名だたるブランドだけじゃなく、日本の”モノ作り”に改めて注目した特集を組んでいたのは今発売中の「2nd」って雑誌。




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(「2nd」はチャゲのオリジナルアルバムではなく、「Lightning」っていうアメカジやアメリカンカルチャーに特化した雑誌が昔からあるんですが、その姉妹誌。僕は2007年の創刊からほぼ毎月かかさず愛読してるファッション雑誌です。)




今回は「ジャパンメイド解体新書」ってタイトルで特集組まれてるんですが、はい、前に一度このコバナシで最近の「Made In USA」がアツいってお話しましたが、ジャパンメイドだって負けちゃいない!




伝統的かつオシャレアイテムとしても人気の盛岡の南部鉄器や、岡山は児島のデニム産業、そして世界の有名デザイナーもここに頼めば間違いないと太鼓判を押す、福井の鯖江のメガネ!




そして山形のシューズメーカー、宮城興業ってとこの「和創良靴」(オーダーメイドができる靴屋さん)も紹介されてるんですが、ここで職人さんはこう言ってます。




「ヨーロッパにおいて”靴職人”というのはどんなにすごくてもやはり”労働者”なんですよ。」




もちろん作り手たちに誇りはあるし、しかるべきリスペクトだって受けている。けど、それが次世代に繋がっていくかというと疑問を感じるそうです。




「そういう意味では職人のステータスが高く、継承者として名乗りをあげたがる若者が多い日本の現状は世界でも特異で面白い」と!




確かに、”職人さん”ってかっこ良いイメージあるし、憧れも抱きます。それが自分たちが身にまとうオシャレアイテムだったりすると、特に。




こういう若者が絶えず現れる日本の”モノ作り”の環境ってやっぱりすごいし、後この雑誌は特集の冒頭でこうも書いてます。




作り手の意識が高いのは当たり前なんだけど、僕ら買い手も同じくらいそのモノへのこだわりや愛着心がすごい、と。




「モノ作りを知ればモノ選びも楽しくなる」




その通り!これからも職人さんたちの想いをしっかり受け止めて、買う側の僕らも日本の”モノ作り”を支えたいと思います!




く〜、




ジャパンメイド!





たまらないです。





・・・うん、こんなことばっか言ってるから、いつまでも物欲が止まらないんです、きっと。









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【2012/05/24 22:00 】
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