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沖縄旅行 4
今回の沖縄旅行の最大の目的は・・



「ダライ・ラマに会うこと!」だったんです。



実は沖縄出身の友達(留学中に出会ったんですが)がいて、彼のお父さんが今回のダライ・ラマ沖縄講演の主催者だったんです!



「拓、来る?」



の問いに即決で「YES!!」



だってノーベル平和賞を受賞した人物に会える機会なんて無いことですもの!



前に一度ダライ・ラマのことを描いた映画「クンドゥン」を観たくらいの知識しかなかったので、今回は自伝も買って改めて勉強して臨みました。



講演の前に「平和の木の植樹イベント」があるということで、会場である魂魄の塔へ。



塀越しにここまで近くで観ることができました!





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その後、車で次の場所に移動って時にここまで接近!!





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その後、ひめゆりの塔へ。



丁度、会館から外に出てきたこの瞬間を激写!!



この後、真後ろからついていきました(笑)






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更に、車でホテルへ移動・・って時に、



「これがラストチャンス!」



と乗り込むチャンスを見計らい・・・





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ついに握手成功!!






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さすがに一緒になって記念撮影ってわけにはいかなかったですが、あのふっくらと柔らかい手に触れさせて頂いただけで大満足です!



ちなみにダライ・ラマの隣にいるのが友達のお父さんです(笑)



その後の講演もとっても面白かったです。



ご自身の転生のお話、現在のチベットの現状と問題、そして、いかにこれからの若い世代が社会において重要な存在になってくるかを懇々とお話してくれました。



「20世紀は科学技術の発展と共に、それを間違った方向で使ってしまった怒りの世紀ならば、21世紀は『対話の世紀』にしなければならない」



そうおっしゃってました。



「とにかく、人間はバラバラな考えを持った人がいて当たり前、そんな中、いかに皆にとって最良の道はどれなのかを徹底的に話し合わなければいけない」



何度もそうおっしゃってました。



対話こそ、解決の糸口・・



ガンジーのように非暴力・不服従を徹底して貫いてきているダライ・ラマならではの言葉です。



そして、真面目な話しだけでなく、かなり茶目っ気もある人でね(笑)



講演は基本英語で、通訳の方がいらっしゃるんです。



でね、一文一文訳すっていうより、まとめて訳したりしてたんですが、時にダライ・ラマは15分から20分くらいバーっとノンストップで喋るんです。



喋り終えて、「はい、疲れた、お願い」って通訳さんにいきなりバトンタッチするんです。



「結構喋ったね。これ訳すの時間かかるでしょ?僕はその間、ソファで休憩するから」



みたいな。



いたずらっ子のように笑顔が忘れられません(笑)



しかし、大変なのは通訳さん!



いきなり「はい、訳して」って言われて、「えー!!」ってなるんだけど、それでもしっかり全部訳してくれるんですよ!



本当に一文、一文、はしょることなく、ダライ・ラマのお言葉をもらさず僕たち聴衆に伝えてくれました。



だから、通訳さんもダライ・ラマと同じように15分くらいノンストップで喋り続けることになるんです。



そして、喋り終えると、「おー!」って通訳さんに対して聴衆から拍手が起こるっていうね(笑)



色んなことがとっても印象的なダライ・ラマとの一日でした☆






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【2012/11/20 21:59 】
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