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踊る・・・!
今日一日、ZIPの各番組に登場してます。




なぜならば、この映画をご紹介するために・・・!







「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」









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そうですよ・・・遂に完結してしまうんですよ・・・




僕が高校・・確か2年生の時の3学期にTVドラマで始まって、今でもあの時の毎週ワクワクしながら次の回を楽しみにしてたのを覚えてます。




ドラマの次は特別版があったり、映画があったり、“スピンオフ”(本作に出てくる脇役をフィーチャーして新たな物語を作る)って言葉を教えてくれたのも、この「踊る〜」シリーズでした。




シリーズのキャラたちがそれぞれ成長だったり、署の中で昇進したり、退職してったり・・




自分は高校生から大学生になって、社会人になって・・




何か自分の成長とも照らし合わせながら楽しめる作品ってそうそう巡り合えないなって思います。




特にこの「踊る〜」が教えてくれたのって、現場と上の立場の人間っていう社会の構図っていうか・・




それこそ織田裕二演じる青島刑事とギバちゃん演じる室井さんっていう二人を軸にしながら、現場(ノンキャリア)と官僚(キャリア)っていう仕組みを描いて、そこに生じる葛藤だったり、すれ違いだったり、それぞれの想いみたいのが描かれてて・・




「室井さんみたいな人が上にいるなら俺は安心して下にいます。だから室井さんは上で頑張ってください。」




「あんたは上へ行け!俺は現場で頑張る!」










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かっこ良かったなぁ、この時の二人の間の絆みたいの。




こういう自分ではどうしようもできないようなことが社会、というか組織の中では起こって、でもそれぞれ“信念”持ってやってる人間たちはいてさ。




うん、自分が初めて社会に出てわかることもたくさんあります(笑)




本当、青島が口酸っぱく言い続けてきた“信念”って大事だなって。




今回のFINALのお話は・・・もう多くは言わないですが、




「え、スミレさん、辞めちゃうの!?」




「青島は、え?辞めさせられちゃうの!??」




「ずっと気になってたこの二人の仲って結局のとこどうなんの!???」











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これくらいで止めておきます。後はどうぞ“現場”で確かめてください!





「踊る〜」は音楽聴くだけでもテンションがあがります。




そして、湾岸署は相変わらず、超キレイな女性警官で溢れています。




今回も裕二の小走りは健在です。













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今週の金曜日からいよいよ公開スタートです!







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【2012/09/05 17:08 】
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コバヤシアター!




まだまだ暑い日が続いてますね・・・




怪談話、ホラーなんてのはいかがでしょうか?




(僕は基本的に大の苦手なんですが・・・)






「プロメテウス」!








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あの「エイリアン」のエピソードシリーズにあたる映画なんですが、全く「エイリアン」シリーズを観たことない僕でも楽しめました。




・・・というか、本当、何年ぶりだろってくらいにSFホラー映画というものを観ました。




記憶の中では、前に僕が観た最後のホラーは「シックスセンス」(僕の中ではあれが限界の怖さです)、そしてSFホラーとなると・・・




子どもの頃に テンテン (って可愛い子が出てたのよ)観たさに無理やり観てた「キョンシー」以来じゃないかなって。




あれから20年以上・・・SFの技術はとんでもないことになっているわけじゃないですか!?




そして今では3Dが当たり前の時代となり、映画館にはIMAXデジタルシアター というド迫力の音響と大画面があって・・・




それはそれは、これぞまさに”衝動”という言葉がふさわしく、そんな”衝動”にかられ、心の底から大きな声で叫びたくなるほど・・・驚かされました。。




ずーっと、デンデンデンデン・・・デンデンデンデン・・・みたいな、寝付いた赤子を起こすまいみたいな音楽が流れてて、それがまたこちらをソワソワさせてきてね。




ストーリーとしては、”人類の起源”は宇宙にあるってことで、宇宙船「プロメテウス号」が地球を発つ。そして一度この宇宙船で発った乗組員たちは地球には戻れない運命にある・・・それは時間的に地球に戻ることが不可能だから・・・というのと、実際に目的の星で出会った謎の生命体らしき・・・




これ以上は言ってはいけない気がします。




あいつらに狙われる・・!




あいつらってのは・・・・あ、あ、あーーーーーーーーーーーーー!!!




今日からいよいよ公開です。




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【2012/08/24 10:15 】
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コバヤシアター!
今日は・・・”壮大なもしもシリーズ”を実現した映画をご紹介!






「アベンジャーズ」!







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スーパースターが一同に集まって一緒に戦う映画です。




NBAで言うとマイアミ・ヒートやLAレイカーズみたいに今までだったらオールスターとかオリンピックとかでしか観られなかったような、”ありえない”スーパースター集団を作り上げてシーズンを戦う、みたいな。




(これって最近のアメリカのトレンドなんですかね?)




このアベンジャーズにはどんなスーパースターが集まってるかっていうと、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーに超人ハルク・・・機械の男、時空を超えたヒーロー、怪物に神様・・・それぞれが主役はって、興行成績も何十億って稼ぎ出すことができるドル箱スターたちです。




あんまり日本では馴染みがないかもしれないですが、例えるならば、ウルトラマン、仮面ライダー(今だとフォーゼですか?)、ルフィに悟空が一緒になって強大な敵と戦うってお話。




で、最初はやっぱり反発し合うわけですよ、俺の方が強いんだ!みたいなプライド(意地)の張り合いみたいのがあって。




だから、タッグを組んで一緒に戦うって前に、このスーパースター同士が戦うシーンが出て来て・・・これがまたIMAXデジタルシアターのどでかいスクリーンで大音量で3Dで観ると迫力がすごくてね!




なんかね、とっても贅沢なゲームやってる感覚でした!




さっきも言ったように、これって本当だったら“ありえない”戦いであって、そういうのを楽しもうと思ったらスト2みたいな格闘ゲームの世界でしか実現できなかったりしてさ。




そこに想像力膨らませながら、「きっとこうなるだろうなぁ」なんて楽しんだりするんでしょうけど、この映画ではそれが目の前で繰り広げられて・・・




だから自分のお気に入りにのキャラに肩入れしながら観てると、本当自分がそのキャラを操作してるみたいな感じになってきて、一つ一つのアクションにグッて力が入るんですよね!




何ならWiiだったり、キネクトみたいに自分の動作に合わせるようなゲーム感覚で、自分がそのキャラになりきって戦ってるような・・・IMAXデジタルシアターの大迫力だと、そんな感覚すら覚えます!




最後はそんなスーパースターたちが一緒んなって一つの敵と戦う・・・




「スーパースター集団は一つにまとまらない」なんて言葉はよくスポーツの世界では聞きます、個性がぶつかりすぎちゃってね・・・が、この地球を救うためのヒーローたちはどうでしょうか・・・!?




どうぞ、IMAXデジタルシアターで世紀の一瞬にお立ち会いください!





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さて、「MARVEL」は「アベンジャーズ」で集めた・・・




さぁ、「DC COMMIC」は「スーパーマン」や「バットマン」を集めてチームを形成するのか!??




で、そのアメコミヒーローチーム同士が対決ってのも面白そう・・・




と、観終わった後も色んな想像が尽きない映画です。








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【2012/08/17 22:03 】
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コバヤシアター!

続いてご紹介するのは、




「ディクテーター 独裁者 身元不明でニューヨーク」!







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”サシャ・バロン・コーエン” って人の最新作!




この名前を聞いて「お!?」ってなる映画ファンの方も多いと思うんですが、とにかく下品で、しかも取り扱うテーマが人種問題や文化の違いによって起こる問題を中心に、社会を皮肉ったコメディを作る制作者であり、脚本家であり、そして役者でもある人です。




ちなみに、今までは、アメリカ文化に全く触れたこのないカザフスタン人や、HIPHOPかぶれのなんちゃってギャングスタ野郎を演じたりしてます。




前者では、もしも欧米の文化を全く知らない中東の人がアメリカに来ちゃったら・・・後者では、もしも黒人でない人種の人が黒人になりきっちゃった彼らと同じように喋りふるまったら・・・




そんな”もしもシリーズ”をドッキリみたく一般市民と絡みながら、「こういう奴、いるいる!」っていうあるあるネタを誇張して笑いにしてた人です。




そんな彼が今回はついに危険な領域へ足を踏み入れました・・・




「世界の独裁者あるある、もしもその独裁者がいきなり自分の立場を失ったら〜」(笑)




ワディヤっていう架空の中東の国の若き”将軍様”アラジーンって役に挑戦です。




部下がちょっとでも自分に口答えしようもんなら・・・「気に入らなければ処刑する♪はい、はい、はいはいはい♪」




自分が一番活躍できるための陸上大会を開けば・・・「何をやっても新記録♪はい、はい、はいはいはい♪」




このやりたい放題の若き”将軍様”が、外交と称して観光気分でNYへやってくるんですが、そこで部下にはめられ、いきなりその立場を失ってしまう!



そして、なんやかやあってスーパーマーケットで働くはめになる!




ゲラゲラ笑うような笑いもあり、時に目を覆いたくなるような下品なシーンもあり、そして最後は・・・このアラジーンがスピーチをするんですが・・・



「あれ、この映画って今まで”独裁者に支配された国”を皮肉ってたけど、実はこれってもしかして・・・」と、いわゆる民主主義と言われている”とある国”を痛烈に皮肉った内容のものとなっていて、こんな手法でこの国が今までやってきた過ちを訴えかけることができるんだと、ある意味、感動すらしました。



チャップリンがかつてヒトラーを笑い飛ばしたように、現代を代表するコメディアン、サシャ・バロン・コーエンのブラックユーモアたっぷりの笑い、そしてその笑いの奥に潜んだ真実、是非、ご堪能ください!




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【2012/08/12 21:10 】
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コバヤシアター!

今年の始め頃に、このコバヤシアターの中で、「今年は漫画実写化映画がアツい・・・かも」ってお話をしました。




「テルマエロマエ」「宇宙兄弟」「僕等がいた」・・・




好きな漫画がこぞって実写化されて、原作漫画とはまたひと味違う楽しみ方が出来たりしてます。




そんな中、僕の中では大本命だったのが・・・







「るろうに剣心」!









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今年映画化されるってことで、改めて原作を読み直した作品でもあったんですが、「こんなに面白かったっけ!?」と子供の頃に読んだ印象と随分違い、相当入りこんでしまいました。




大人になればなるほど、剣心が持つ心の闇が理解できるようになって・・・




そう、かつては明治維新、新しくやってくる”良い国”のため、「人斬り抜刀斎」として幕府の志士たちを次から次へと切り捨てて言き、恐れおののかれたんですが、いざ時代が明けて見ると自分が思い描いていたような国ではなく・・・




”功績”が認められて新政府の要人に就くこともできたけど、それはせず、自分が犯した”罪”を償うように、「2度と人は切らない」と誓い、人を切ることができない逆刃刀を腰に「流浪人」になった男・・・




今思えば、「何て重い過去を背負ってしまった男が少年漫画の主人公だったんだ!?ジャンプすげーな!」って改めてビックリする次第です。




オリジナルの連載終了が1999年と、今から11年前にも関わらず、根強いファンが本当に多い「るろうに剣心」・・・実写化にはズバリ賛否両論・・・どっちかって言うと否定の声が多いような気もします。




でも、僕は今回の実写・・・監督が大友啓史(けいし)さんってとこでかなり期待が膨らみました。




この方、そうです、あの 「龍馬伝」 を撮った監督さん!




少し眩しすぎやしないかってくらい光をとばしながら、壮大な音楽と共に”幕末”の時代を描いて、あの頃の時代が揺れ動く様を見事に描いてたなって・・・僕は思うんです。




そんな監督さんが、「龍馬伝」では欠かすことのできない役者さんでもある香川照之や、それこそ今回主人公「剣心」を演じる佐藤健、そして蒼井優とタッグを組んでます。




だからからか、僕はこの映画(試写会で一足先に見させて頂きました)、始まった時に、「龍馬伝の続編が始まった・・・!」そんな興奮すら覚えました。



(時代もちょうど龍馬が活躍してた頃から10年後くらいのお話ですからね)




なので、「るろうに剣心」として観るのももちろん良いんですが、僕は何となく、「龍馬伝 エピローグ」として観るのも楽しみ方の一つじゃないかなって思います。




ちょっと漫画チックなシーンも後半になるに連れて多くでてきますが、それでも時代の”リアル感”が随所に感じられる「るろうに剣心」、8月25日より公開スタート!!!







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【2012/08/12 21:10 】
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