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ランクル、試乗!
さて、去年も体験させてもらったんですが、今年も・・・



このラリー体験をさせてもらいました!



はい、いかにラリーが大変なものなのか、それを実感すべくね。



走るのはこのコース・・・





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距離的にはそんなに無いですが、



「曲がりくねったぁ〜」



なんて歌う余裕も無いほどクネクネと、狭く、凸凹と、時に前の見えない道であって道で無いようなとこを、バオンバオン言いながら走っていくんです。



乗せてもらうのはもちろん!



ラリーに参戦するこちらのランクル!!





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はい・・・かっこいいんです!






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うん・・・かっこいいんです!!



そして、運転してくれるのは1号車ドライバーの三橋ドライバー!





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昔、「Dr. Tuesday」というとんでもなくハイテンションなキャラでお届けするオバカなコーナーがあったんですが、



ちょうどそのコーナーの直後に以前番組ゲストとしていらっしゃったことがありまして、したらば、そのコーナーを光栄にも覚えててくださいましてね(笑)



「あの時のテンションばりで、今日も行きますから!」



なんて言ってくださって。



とっても嬉しくもあり、と同時により強くシートベルトを握りしめましたね(笑)



さあ、いざ本番!



グオー!というランクルのうなり声と共にスタート!



いきなり最初のコーナーで、そのランクルの声に負けないくらいの僕の





「アdsフォ意地青sjdフォイアs土井じゃs痔お」






もう言葉にならない絶叫!



そして、狭い上り坂をくぐり抜けたと思ったら、今度は一気に角度の鋭い下り坂!!





「sjdふぃjdsふぉいpじゃそいpdfじゃそsdfじf」





小田和正のあの歌のタイトルがこういう時にこそしっくりくるんだと今、冷静になってみて初めてわかりますが、もうこの時は何が何だかって状態で・・・



多分、三橋ドライバーも「大丈夫ですか〜?」的なことを聞いてくださってたと思うんですが、「はーい!」と答えながらも・・



ごめんなさい、あの時全く聞こえてなかったです(笑)



さて今度は少し平らなコース・・・に来たと思ったら目の前には結構大きなジャンプ台!?



「ちょ」



キムタクの真似すらもできる間もなく、ザッ!と宙に浮くランクルと僕たち・・



一瞬、全ての音が消えるような・・そんな空気に包まれるんですが、すぐに地面に叩き付けられるようにドドドーン、バババッ!



再び、目の前にはジャンプ台・・



ちょっと余裕も出て来た僕・・・





「キャーーーーーーーーーーーー(嬉)!」






今度はちゃんと文字におこせるような感嘆の言葉をあげることができたぞー!



・・と思ったら、着地と同時に舌噛んだ(笑)



今でも痛いです。。



調子にのった罰ですね。



でもね、勲章だとも思ってます。



さて、それでは、全てを終えた僕の表情をどうぞご覧ください。






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やらせなしのマジな顔です(笑)











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【2012/12/12 17:47 】
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GO! TLC!!

今年もこの季節がやってきました!





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年明けすぐに行われるダカールラリー!



このラリーに参戦するTLC(Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY)の皆さんです!



いつも朝の番組、Morning Chargeの中でリアルタイムな情報と共にがっつり応援させてもらってます!



TLCはダカールラリー参戦以来、市販車部門でずっと負け無しの王者だったんですが、去年、残念ながらその連覇の記録も途切れてしまいました・・・



負けたからこそ初めてわかること・・



「振り返ってみると守りに入っていた去年、今年は・・再び、攻めます!!」



チームの森監督の意気込みからも今年の気合いの入り方はいつも以上にアツいものを感じました!



今年も年明けからガッツリ応援させて頂きます!



監督やドライバー、チームの皆様に伝えてきました・・





「優勝祝賀会のMC、やらせてください!」






ってね(笑)









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【2012/12/12 17:47 】
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コバヤシアター!

とっても摩訶不思議な気分にさせられる映画を観ました。



試写だったので、まだ公開は先ですが、



「HICK ルリ13歳の旅」って映画。






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タイトル通り、主人公はルリって思春期まっただ中の女の子なんですが、この子を、単館系のゆる映画好きの間で話題になった「キックアス」に出演してたクロエ・グレース・モレッツちゃんが演じてます。



(「キックアス」ではマスクをつけたスーパーガールで、ニコラスケイジの娘役として登場してました)



このクロエちゃん、今、ハリウッド界で株価急上昇中の子役(ヤングティーンはまだ子役だよね??)です。



いわゆる”天才子役”で終わるか、これからまた一皮も二皮も向けて実力派女優になってくか・・結構、後者になるんではいかと何かと注目の子です。



ってことで、観に行ったんです。



内容も、13歳の女の子が一丁の銃だけ残されて、お父さんもお母さんも彼女の元を去っていってしまって、彼女は田舎町に残るのも嫌だったからヒッチハイクでラスベガスを目指すことにする・・っていう僕が大好きな”ロードムービー”だったんで、これはと期待していきました。



この年頃の女の子がいきなり一人にされて、仕方無く都会を目指すっていうシリアスハードコアなシチュエーションにも関わらず、意外とすんなりというかポップな感じで旅のシーンまでこぎつけて、グングン映画に対する期待のボルテージは上がっていったんですが・・



ここからがすごかった。。



ちょっと危ない青年や薬中の女性が出て来て、13歳のルリちゃんには刺激的・・というよりも退廃的な世界をいきなりつけつける感じになっていき、映画としても段々おかしな展開を迎えていきます。



「俺たちに明日はない」っていう、アメリカがベトナム戦争まっただ中の時に”ニューシネマ”っていうジャンルを作る先駆けとなった作品があります。



ボニーとクライドって男女二人が旅をするんですが、ただただ絶望的で、自らどんどん救いようの無いところへと向かっていくっていうね。



何か、この映画を観た時と同じような印象を受けました。



何気ないとこに潜む病んだアメリカの闇がえぐりだされてるようなね。



この映画は、”ニュー”ニューシネマです。



今後、ハリウッドで新しい形として定着してくかは・・わからないし、正直そんな映画ばっか観たくないですけど、時代が生んだ映画であることに間違いはないです。



センチュリーシネマにて絶賛、公開中。



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【2012/11/29 21:51 】
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沖縄旅行 5
今回の沖縄の旅。


『ダライ・ラマに会う』って大きな”目的”が一つあったと言いましたが、実はそれ以上に叶えたかった”夢”があったんです。


10年前に沖縄の友達、しんさんのところへ行った時・・


沖縄の海を見ながら二人でお酒を飲んで、その時ぼそっと言ったんです。


「いつかオレゴンの仲間で集まって、こうやって皆で”ゆんたく”したいですよね」と。


”ゆんたく”=沖縄の方便で”おしゃべり”



その想いはずっと持ち続けていました。


さすがに冬だったので、浜辺ってわけにはいかなかったですが、10年越しの想いが叶いました・・





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もうとにかくベロンベロンになるまで飲んでゆんたくして・・





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最高の一夜でした!


これからもこういう”夢”をどんどん叶えて行きたいなって心から思いました。




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次は、Navin Tarというタイの俳優やってる友達(写真右)がいるので・・・



タイで”ゆんたく”したいと思います!


うん、もっと具体的に・・


今度は、プーケットの砂浜で”ゆんたく”したいと思います(笑)




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【2012/11/25 19:58 】
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沖縄旅行 4
今回の沖縄旅行の最大の目的は・・



「ダライ・ラマに会うこと!」だったんです。



実は沖縄出身の友達(留学中に出会ったんですが)がいて、彼のお父さんが今回のダライ・ラマ沖縄講演の主催者だったんです!



「拓、来る?」



の問いに即決で「YES!!」



だってノーベル平和賞を受賞した人物に会える機会なんて無いことですもの!



前に一度ダライ・ラマのことを描いた映画「クンドゥン」を観たくらいの知識しかなかったので、今回は自伝も買って改めて勉強して臨みました。



講演の前に「平和の木の植樹イベント」があるということで、会場である魂魄の塔へ。



塀越しにここまで近くで観ることができました!





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その後、車で次の場所に移動って時にここまで接近!!





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その後、ひめゆりの塔へ。



丁度、会館から外に出てきたこの瞬間を激写!!



この後、真後ろからついていきました(笑)






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更に、車でホテルへ移動・・って時に、



「これがラストチャンス!」



と乗り込むチャンスを見計らい・・・





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ついに握手成功!!






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さすがに一緒になって記念撮影ってわけにはいかなかったですが、あのふっくらと柔らかい手に触れさせて頂いただけで大満足です!



ちなみにダライ・ラマの隣にいるのが友達のお父さんです(笑)



その後の講演もとっても面白かったです。



ご自身の転生のお話、現在のチベットの現状と問題、そして、いかにこれからの若い世代が社会において重要な存在になってくるかを懇々とお話してくれました。



「20世紀は科学技術の発展と共に、それを間違った方向で使ってしまった怒りの世紀ならば、21世紀は『対話の世紀』にしなければならない」



そうおっしゃってました。



「とにかく、人間はバラバラな考えを持った人がいて当たり前、そんな中、いかに皆にとって最良の道はどれなのかを徹底的に話し合わなければいけない」



何度もそうおっしゃってました。



対話こそ、解決の糸口・・



ガンジーのように非暴力・不服従を徹底して貫いてきているダライ・ラマならではの言葉です。



そして、真面目な話しだけでなく、かなり茶目っ気もある人でね(笑)



講演は基本英語で、通訳の方がいらっしゃるんです。



でね、一文一文訳すっていうより、まとめて訳したりしてたんですが、時にダライ・ラマは15分から20分くらいバーっとノンストップで喋るんです。



喋り終えて、「はい、疲れた、お願い」って通訳さんにいきなりバトンタッチするんです。



「結構喋ったね。これ訳すの時間かかるでしょ?僕はその間、ソファで休憩するから」



みたいな。



いたずらっ子のように笑顔が忘れられません(笑)



しかし、大変なのは通訳さん!



いきなり「はい、訳して」って言われて、「えー!!」ってなるんだけど、それでもしっかり全部訳してくれるんですよ!



本当に一文、一文、はしょることなく、ダライ・ラマのお言葉をもらさず僕たち聴衆に伝えてくれました。



だから、通訳さんもダライ・ラマと同じように15分くらいノンストップで喋り続けることになるんです。



そして、喋り終えると、「おー!」って通訳さんに対して聴衆から拍手が起こるっていうね(笑)



色んなことがとっても印象的なダライ・ラマとの一日でした☆






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【2012/11/20 21:59 】
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